安政6(1859)年、開国にあたって横浜村が開港場に選ばれたことをきっかけに野毛山の北の高台に奉行所が設けられました。
野毛山が断崖をなして海に迫っており、開港場の中心から離れた地にあるため、外国人に内政を秘密にできることと、戸部が城砦にもできる要害の地であったことが、奉行所の場所として選ばれた理由です。

神奈川奉行所跡の詳細情報
名称 | 神奈川奉行所跡 |
---|---|
よみがな | かながわぶぎょうしょあと |
住所 | 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-1(県立青少年センター横) |
地図 |
|
最寄り駅 | |
最寄り駅からの距離 | 桜木町駅から直線距離で444m |
ルート検索 | |
標高 | 海抜28m |
マップコード | 8 705 706*32 |
モバイル |
左の二次元コードを読取機能付きのケータイやスマートフォンで読み取ると簡単にアクセスできます。 |
※本ページの情報はマピオン観光マップを運営する 株式会社ONE COMPATH(ワン・コンパス)から情報提供を受けています。
※施設情報の誤り、修正のご依頼はお問い合わせ窓口からご連絡ください。
※株式会社ONE COMPATH(ワン・コンパス)はこの情報に基づいて生じた損害についての責任を負いません。
上記のリンクは、外部サイトに移動します。