2025年06月01日08時05分 / 提供:Digital PR Platform
東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区 以下、同大)は2025年6月7日 (土)まで、故・細江英公氏の追悼写真展「写真への愛と尊敬」を写大ギャラリーで、また、6月14日(土)まで氏の貴重書展示、三島由紀夫生誕100周年 細江英公貴重書展「ORDEAL BY ROSES」を同大中野キャンパス図書館で開催している。
同大芸術学部は、2024年9月16日に91歳で逝去した写真家・細江英公氏(1933~2024)を追悼する写真展「写真への愛と尊敬」(以下、同写真展)を、東京都中野区の同大写大ギャラリーで6月7日(土)まで開催している。同写真展では、氏のこれまでの活動資料や記念写真、同ギャラリー・コレクションからは代表作のモノクロ・カラー写真作品など約50点が展示され、写真家としてはもとより、氏の幅広い活動が改めて紹介されている。
また、同大中野図書館では、同写真展にあわせて細江英公氏に関係の深い貴重書を展示した三島由紀夫生誕100周年 細江英公貴重書展「ORDEAL BY ROSES」(以下、同展示)が、6月14日(土)まで開催されている。同展示では、1974年に発刊された写真季刊誌「WORK SHOP」創刊1~8(終刊)号をはじめ、「薔薇刑」の新輯版横尾忠則装幀や二十一世紀版など、貴重な書籍を閲覧できる。
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