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<自転車の安全利用促進委員会レポート>愛媛県西条市教育委員会主催「令和7年度 第2回生徒指導主事連絡協議会及び中高生徒指導主事連絡協議会」にて「自転車通学指導セミナー」を開催

2025年08月26日10時30分 / 提供:@Press

自転車の正しい利用方法や安全・安心な自転車の選び方、メンテナンスの重要性を啓発する「自転車の安全利用促進委員会」と「一般社団法人自転車協会」は、2025年8月20日(水)西条市中央公民館で行われた『令和7年度 第2回生徒指導主事連絡協議会及び中高生徒指導主事連絡協議会』(主催:愛媛県西条市教育委員会)にて、自転車通学指導セミナーを実施し、愛媛県西条市の小学校・中学校・高等学校の教職員約50名が参加されました。

当委員会の調査によると、愛媛県の中学生の通学時における自転車事故件数(1万人当たり)は47都道府県中16位と高く、さらに第一当事者となる割合は全国ワースト5位に位置しています。5人に2人が加害者となっており、特に注意が必要です。

講師の遠藤 まさ子氏(自転車の安全利用促進委員会メンバー/自転車ジャーナリスト)は、自転車の安全性、自転車を取り巻く法律、リスク予測・技術力の向上などの自転車通学指導のポイントを挙げ、全国で実施されている取り組み事例を具体的に紹介しました。さらに「小学生のうちから交通ルールを確実に守ることが重要であり、中学生になると注意すべき標識も増えるため、早い段階で学習しておく必要があります」と強調しました。また「小学生は夏休みに事故が多いため、保護者の方への注意喚起も欠かせません」と呼びかけました。

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