旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

JASIS2025/第77回日本生物工学会大会連携 日本発の研究機器開発を世界に飛躍させるための産学アライアンス企画

2025年08月26日13時00分 / 提供:@Press

一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-5-16、会長:足立 正之/株式会社堀場製作所 代表取締役社長)と一般社団法人日本科学機器協会(JSIA、所在地:〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-9、会長:長谷川 壽一/英弘精機株式会社 代表取締役社長)は、公益社団法人日本生物工学会(事務局所在地:〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 大阪大学工学部内、会長:清水 浩 大阪大学大学院情報科学研究科 教授)が開催する第77回日本生物工学会大会と連携し、アライアンス企画として、一昨年、昨年に引き続き第3回の産学連携シンポジウムを開催いたします。

20世紀終盤に日本発の技術で製品化されたDNAシークエンサーは、2003年国際ヒトゲノム解読計画を完成に導きました。日本は古来から発酵の科学を世界に先駆けてリードしてきており、蛋白質の科学技術基盤を保有しておりますが、21世紀に入り、現在に至るまで、さまざまなDNA研究における先端技術は、日本からではなく海外発で製品化され、バイオサイエンスの発展に大きく貢献してきました。
しかしながら、現在の状況はICT技術の進化にAI技術の実用化が加味され加速的に世界を変えようとしています。そこで、昨年に引き続き産業界が研究者側の意見を優先的に取り入れてスピーディーに開発できる環境を構築することが急務と考え、本プログラムを計画しました。

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る