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【国立科学博物館 筑波実験植物園】世界で最も大きな「花」のひとつショクダイオオコンニャクが開花します!

2025年07月02日11時45分 / 提供:PR TIMES

国立科学博物館 筑波実験植物園(園長 遊川 知久)において、世界で最も大きな「花」のひとつ、ショクダイオオコンニャクが7月上旬ごろ開花する見込みです。当園でショクダイオオコンニャクが開花するのは、2023年以来2年ぶり8回目で、この個体が開花するのは2回目です。今回は本種としては異例の軽さのイモに花芽が着いたことで、成長から目が離せません。

ショクダイオオコンニャクの特徴
ショクダイオオコンニャクは、スマトラ島(インドネシア)の限られた場所に生えるサトイモ科の絶滅危惧種です。「花」(植物学的には花序=花の集まり)は高さ3メートル、直径1メートルになるものもあり、世界でもっとも大きな「花」をもつ植物のひとつとされています。また、開花後は独特の強烈な悪臭を放ち世界でもっとも醜い花とも呼ばれています。

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