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PIXTA、機械学習用「熊画像データセット」販売開始

2025年11月29日00時10分 / 提供:PR TIMES

クマの検知・識別・行動解析のAI開発にお役立てください!

ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証グロース:3416)が運営する写真・イラスト・動画・音楽素材のマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」は、「機械学習用画像・動画データ提供サービス」として、「熊画像データセット」を販売いたします。

◆ PIXTA機械学習用画像・動画データ提供サービス:https://pixta.jp/machinelearning-dataset

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/336/8963-336-37ed5fe6a71fae1aceecd7f7c31b3f19-1200x670.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■ 熊画像データセット概要[表: https://prtimes.jp/data/corp/8963/table/336_1_f3a20874038b51f8acef06c96b935213.jpg?v=202511291246 ]
<画像サンプル>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/336/8963-336-5df130a0019a2ab3e255fde9938baccf-1280x670.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

<想定用途>
本データセットは、クマの検知・識別・行動解析に関する AI モデルの開発や研究を行う法人・研究機関・自治体など、幅広い領域でご活用いただけます。
特に以下のような用途を想定しています。
- 出没検知・警戒システムの開発
カメラ映像からクマを自動で検知するモデルの学習データとして利用できます。多様な背景と画角を含むため、実運用環境に近い条件でモデルの精度向上に貢献します。

- 自治体・地域防災向けの監視・注意喚起システム
防災カメラや見守りカメラと連携した、出没状況の早期把握や通報システムの開発に活用できます。幼獣~成獣までを含む多様なデータにより、個体・状況の違いに強いモデル構築が可能です。

- ドローンやセンサー機器向けの熊識別アルゴリズム
俯瞰視点や遠景など多様な画角が含まれるため、上空撮影・広域監視システムでの検知モデルの学習・検証に利用できます。

- 画像認識・分類AIの基盤データとして
クマ類の分類、姿勢推定、領域抽出(セグメンテーション)など、機械学習モデルの学習に利用可能です。関連する野生動物識別モデルの拡張学習データとしてもご利用いただけます。

■ 提供背景近年、全国各地でクマとの遭遇リスクが高まっています。環境省のまとめによれば、2025年度(令和7年度)4月~9月のクマ類の出没件数は20,792件に達し、前年同期(15,832件)を大きく上回るペースとなりました(※1)。
また、同年度のクマによる死亡事故は13件(11月20日現在)と報告されており(※2)、人身被害は依然として深刻な状況が続いています。

こうした状況のなかで、カメラ映像の解析や動物の識別・追跡など、AI を活用したクマ対策に取り組む動きが広がりつつあります。AI 技術を用いることで、出没の早期把握や行動理解に役立つ可能性があり、実用化に向けた研究・実証も進められています。

こうした社会背景のもと、PIXTAでは幼獣から成獣まで、さまざまな姿のクマを収録した画像データセットを作成しました。多様な画角・背景・姿勢を含むデータが、クマの検知・識別・行動推定といった AI モデルの開発や研究のお役に立てることを願っています。

(※1)出典:環境省「クマ類の出没情報について [速報値]」(令和7年10月31日)
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/syutubotu.pdf

(※2)出典:環境省「令和7年度のクマによる死亡事故概要」(令和7年11月20日現在)
https://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/jiko-gaiyo.pdf

■ PIXTA機械学習用画像・動画データ提供サービスについてPIXTAの「機械学習用画像・動画データ提供サービス」は、国内最大級のストックフォトサイトである強みを活かし、1億点以上の商用利用できる画像・動画・音声データを機械学習の用途・要件に合わせて提供するものです。
オープンデータだけでは入手しづらい豊富な日本人画像ライブラリと、機械学習専任チームによる高度なアノテーション技術で、一気通貫でAI開発者のデータ収集を支援。画像認識AI・物体検知AI等の開発に注力する自動車・製造業界大手はじめ様々な企業から高い支持を得ています。
ストックデータでは要件の合わない場合は、新規撮影も可能。創業20年の豊富な撮影経験を活かし、学習要件に合わせたデータを撮影いたします。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/336/8963-336-39f9129d98347804f1f8492516af4033-1600x908.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

◆ PIXTA機械学習用画像・動画データ提供サービス:https://pixta.jp/machinelearning-dataset
・ note(PIXTA機械学習データサービス):https://note.com/pixta_ml/
◆ PIXTAの撮影サービス
・ 全国出張料無料のカメラマン手配「PIXTAオンデマンド」:https://od.pixta.jp/
・ 完全オーダーメイドビジュアル制作「PIXTAカスタム」:https://pixta.jp/custom
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/336/8963-336-53f63aba9f476f527f1b7f101695425f-1280x412.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【会社概要】
社 名:ピクスタ株式会社(東証グロース:3416)
設 立:2005年8月25日
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ 33階 JustCo Shibuya Hikarie
TEL:03-5774-2692
資本金:332,437千円(2025年09月末時点)
代表取締役社長:古俣 大介
URL:https://pixta.co.jp/
事業内容:デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」、
法人向け出張撮影・カメラマンサービス「PIXTAオンデマンド」、
出張撮影プラットフォーム「fotowa」の運営
子会社:PIXTA ASIA PTE. LTD.
PIXTA VIETNAM CO., LTD.

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