2025年06月21日03時31分 / 提供:ニュースラウンジ
メジャーリーグベースボール(MLB)『サンディエゴ・パドレス』に所属する松井祐樹投手のオリジナルマンホールカバーが6月18日に川崎市麻生区栗木の『桐光学園中学校・高等学校』前に設置された。
写真:伊藤直樹©ニュースラウンジ/エッジライン(現地[桐光学園中学校・高等学校]写真)
オフィシャル写真(トップ画以外の核選手のマンホールカバーイラストと12選手ALL)
本プロジェクトは、世界で活躍している日本人MLB選手12名をデザインしたオリジナルマンホールカバーを各選手ゆかりの地に設置することで選手を応援すると共に日本各地を野球で盛り上げていくMLB主導の地域連動のプロジェクト。
(詳細はMajor League Baseball 6/11、6/16 配信のプレスリリースをご参照ください。)
特設ページ:https://www.mlb.com/ja/player-manholes
■設置場所
設置場所:桐光学園中学校・高等学校前
神奈川県川崎市麻生区栗木3丁目12−1
2025年6月20日に訪れたところ、桐光学園中学校・高等学校の第二守衛所前の横断歩道反対側の女子棟。黄色いコーンで囲うようになっているところにあった。
詳細な場所はCAMPUS MAP赤い丸で現在地と書かれているところの道路を渡った反対側。
学校法人 桐光学園 桐光学園中学校・高等学校HPより
URL:https://www.toko.ed.jp/high/access.html
選定理由:
神奈川県川崎市にある桐光学園高等学校は、現在サンディエゴ・パドレスで活躍する松井裕樹投手の母校として知られています。松井投手は在学中に所属した野球部で圧倒的な投球力によってチームを甲子園出場に導き、その名を全国に轟かせました。この活躍を機に彼は注目を集め、プロ野球、そしてMLB への道を切り拓いていきました。彼の礎を築いたこの地を設置場所に選定しました。
松井選手は、横浜市青葉区出身で、桐光学園高校に入学。高校2年夏に5年ぶりに甲子園に導き、第94回全国高等学校野球選手権(2012年)大会では、準々決勝まで勝ち上がった。2013年にドラフト1位でプロ野球『東北楽天ゴールデンイーグルス』に入団。2024年からMLB『サンディエゴ・パドレス』に入団。64試合に登板し、4勝2敗9ホールド。防御率3.73。日本代表として2023年WBCの優勝に貢献した。
■マンホールデザインについて
デザインポイント:
松井選手が野球に心血を注いだ孤高の時間や切磋琢磨したライバルの存在を、ダイナミックな構図やモチーフ、鮮やかな色使いで構成。心臓から湧き出る植物には松井選手のうちに秘めた野球への情熱や、芯の強さを表現している。お名前にも「樹」が入っているように、樹の幹や枝葉の生命力に松井選手の人間性を重ね、描いた。
アーティスト:及川 真雪
神奈川県出身、横浜市在住。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。2021年玄光社ザ・チョイス年度賞入賞。
鮮やかな色彩とシュールなタッチの人物・群像画を得意とする。書籍・雑誌の装画を中心に、web、ミュージックジャケット等幅広い媒体でイラストレーションを手掛けると共に、日本・アジア・ヨーロッパで精力的に展示活動を行う。近年の主な仕事に2020年無印良品夏キャンペーンビジュアル、2021年横浜モアーズ春夏ビジュアル、2024年長井短著「ほどける骨折り球子」表紙(河出書房新社)などがある。
コメント
この度は松井裕樹選手のマンホールデザインを担当させて頂き、大変光栄に思っております。イラストを制作するにあたり、松井選手の野球にかけてきた真摯な時間や忍耐強さに感銘を受け、その人間性を表せるような表現を追求しました。謙虚な人柄の中に静かに燃える闘志があり、影の中から光を生み出し今世界で活躍する姿を、マンホールをご覧になった皆さまに感じて頂けたら幸いです。AR アニメーションも併せてぜひお楽しみください。
■設置場所でしか体験できない、松井選手の軌跡をたどるオリジナルAR ムービーコンテンツ
マンホール設置場所ではマンホールにスマートフォンをかざすことで松井選手がこれまで歩んできた「物語」を臨場感あふれるマンホールデザインのアニメーションで楽しめるAR ムービーコンテンツの視聴が可能。特設ページでは松井選手のこれまでの軌跡を読み物とし楽しめるコンテンツが公開されており、さらに詳しい松井選手のここまでのストーリーを知ることができる。
特設ページ:https://www.mlb.com/ja/player-manholes
■本プロジェクトについて
メジャーリーグベースボール(MLB)は、リーグ内でますます活躍の場を広げている日本人選手たちを、母国や故郷の「ヒーロー」として讃える。今回のキャンペーンでは、現役の日本人選手12名の感動的なストーリーを、日本独自の文化である「マンホール」というユニークなプラットフォームを通じて発信。そのためにMLBは、各選手の地元と緊密に連携し、彼らが世界の舞台であるMLB に至るまでの“ヒーローズ・ジャーニー”を丁寧に辿る。
記載の日から各所に選手のマンホールカバーが設置され、SNSでの投稿が可能になります。
日付 設置選手 場所
6月16日(月) 大谷翔平選手 岩手県奥州市 JR水沢江刺駅
6月16日(月) 菊池雄星選手 岩手県盛岡市永井 都南図書館前
6月16日(月) 佐々木朗希選手 岩手県陸前高田市 陸前高田駅脇 「まちの縁側」
6月17日(火) ダルビッシュ有選手 大阪府羽曳野市 文化施設「LICはびきの」
6月18日(水) 松井裕樹選手 神奈川県川崎市 桐光学園中学校・高等学校前
6月19日(木) 今永昇太選手 福岡県北九州市 福岡県立北筑高校近くの同公園
6月23日(月) ラーズ・ヌートバー選手 埼玉県東松山市
6月24日(火) 鈴木誠也選手 東京都荒川区
6月25日(水) 山本由伸選手 岡山県備前市
6月26日(木) 吉田正尚選手 福井県福井市
6月27日(金) 千賀滉大選手 愛知県蒲郡市
6月29日(日) 菅野智之選手 神奈川県相模原市
※6月20日現在
左の女子棟の先に黄色いコーンが見える
第二守衛所
黄色いコーンで囲われた松井祐樹のマンホールカバー
QRコードを読み込むと動画が…
QRコードを読み込み現れる動画
QRコードを読み込み現れる動画
大谷翔平選手のマンホールカバー
菊池雄星選手のマンホールカバー
佐々木朗希選手のマンホールカバー
ダルビッシュ有選手のマンホールカバー
松井裕樹選手のマンホールカバー
今永昇太選手のマンホールカバー
ラーズ・ヌートバー選手のマンホールカバー
鈴木誠也選手のマンホールカバー
山本由伸選手のマンホールカバー
吉田正尚選手のマンホールカバー
千賀滉大選手のマンホールカバー
菅野智之選手のマンホールカバー