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先生に頼まれて鼓笛隊にチャレンジ<部活動の思い出 前編>【両手に男児 Vol.73】

2025年04月26日08時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトをご覧のみなさん、こんにちは!はなうさです。

春から小学四年生になった長男は、今年度からクラブ活動がスタートします。

私の時代にはなかったクラブもあったり、長男がどのクラブに入るのかなど親もワクワクしています。

私が小学生の頃。

クラブの配属が決まった四年生のある日、担任の先生から声をかけられました。それは「鼓笛隊」の勧誘でした。

昔から地域の恒例行事に小学校の吹奏楽クラブによる鼓笛隊パレードがあったのですが、同じパレードに参加するバトンクラブが圧倒的な人気を誇る一方、年々吹奏楽クラブの部員数が減り、とうとう吹奏楽クラブの部員だけでは足りなくなってしまったのでした。

なので先生は三年生の時にリコーダーコンクールに参加した生徒を片っ端から勧誘していたというわけです。

元々吹奏楽クラブにも興味があったので、先生のお誘いにすんなり気持ちが乗りました。仲の良かった友だちも誘えば一緒にやってくれそうという確信に近いものもあり、「鼓笛隊のヘルプ」に前向きだった私。

ただ、夏休み中にも学校で練習があったので家の人に相談してほしいということでした。

早速、帰ってから母に話すと、一言返事でGOサインが出ました。

今ならわかる、母の気持ちが笑

後から聞いた話ですが、母は専業主婦だったので、夏休みに子どもが外に出る予定ができて大変助かったそうです。

夏休み中、自分のペースで家事ができる時間が少しでもあるだけで心の余裕がだいぶ違ったとのこと…(わかる)

そんなわけで、鼓笛隊加入が決まったのですが、それは思っていた以上に大変だったのでした…。

(はなうさ)

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