2025年04月28日22時00分 / 提供:ウーマンエキサイト
※このお話は作者土井真希さんに寄せられたエピソードをもとに脚色を加えています。
■これまでのあらすじ
会社員・けんとの唯一の趣味は、食べること。といっても、ジャンクフードや外食ではなく、手の込んだ家庭料理を食べることに何より幸せを感じていた。
料理上手のモカは、けんとにとって最高の彼女。そして、けんとはモカに「お前の飯を一生食いたい!」とプロポーズする。
結婚してからも幸せな日々を過ごすけんとだったが、2年が経つと状況が変わって…。
つわりに苦しむ妻がなんとか用意している夕食に対して、「何これ朝食?」と言い放つけんと。つわりの辛さがわかってなさすぎます!
「掃除や皿洗いを率先してやってる」といっても、休日やモカが特に体調悪い日に気が向いたらやっているだけで、毎日というわけではないようで…。
早くも2人の認識のズレを感じますが、「ご飯は普通に作ってほしい」と頼むけんとに、モカの答えは?
(土井真希)