2024年07月04日12時00分 / 提供:ウーマンエキサイト
■これまでのあらすじ
主人公・マチ子はブン太と同棲する際に「家賃と生活費はきっちり半分ずつ」と提案されました。年収の差があるため不満もありましたが、同棲中の生活はうまくいっていました。そんなふたりは妊娠をきっかけに結婚。しかし婚姻届を出した帰り道、つわりで気持ち悪くなってしまったマチ子が「夕飯を買って帰ろう」と提案すると、マチ子の当番の日だからと休むことを許してくれないブン太。結婚を早速後悔するマチ子でしたが、家事を全くしない男性に比べたらブン太はマシだとも思い、つわりに苦しみながらもうどんを作りました。ブン太はうどんを食べると「味が薄い」だの「卵の黄身が半分じゃない」だのグチグチ文句をつけます。気持ち悪い中作ったのに、細かすぎる指摘をするブン太にイライラが募ったマチ子は「食べるのやめたら!?」と怒りをあらわにするのでした。
■今はブン太に対して苛立ちしか沸いてこない…
■体調悪いって言ってるのにしつこい…!
ブン太はなぜマチ子がこんなに怒っているのか分からない様子。
食べている途中、怒りと気持ち悪さがおさまらないマチ子は席を立ち寝室へ向かいます。
マチ子を呼び止めたブン太は「気持ち悪い」と言っているにも関わらず「片付けなよ、だらしない」とまた小言を言い出します。あまりにルールに固執するブン太に「ここまで言う奴だった…?」と、マチ子は夫への嫌悪感が増していくのでした。
一緒に生活するためのルールは、お互いが気持ち良く過ごせるためのもの。どちらかが我慢を強いられるのなら、それはルールとは言えませんよね。