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法政大学植木教授らが東京都で128年ぶりに植物プランクトン「ボルボックス」を再発見

2024年10月17日14時05分 / 提供:Digital PR Platform

法政大学自然科学センター・法学部の植木紀子教授と法政大学の野崎久義兼任講師らは、法政大学市ケ谷キャンパス近くの外濠にて採集した水から緑藻ボルボックス「SB01」を発見し、「サガミボルボックス」(Volvox sp. Sagami)であることを同定しました。東京都からボルボックスが発見されたのは、明治時代以来128年ぶりとなります。現在、この株は国立環境研究所に保存され、世界中の研究者が利用可能となっています。本研究の結果は、2024年9月23日付で学術誌『PLOS ONE』に掲載されました。

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