2024年10月08日13時06分 / 提供:Digital PR Platform
日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)は、4K120Hz・FHD240HzのHDMI信号を世界最低遅延である0.1ミリ秒以下で長距離伝送信号へ変換する技術を開発しました。本技術と IOWN オールフォトニクス・ネットワーク(All-Photonics Network、以下「APN」※1)を組み合わせることにより、”低遅延”と”高精細”の両方を実現した映像伝送が可能であり、瞬間の動きと音(1秒間に120フレーム表示される4K映像まで)をリアルタイムに離れた拠点間にも伝送できます。
本技術は、FPGA※2上で利用可能な回路情報(FPGA-IP)で実現しているため、ポート数やサイズなどの利用ケースに応じた多様なハードウェアとの組み合わせが可能となります。本FPGA-IPはライセンス販売(技術開示)という形態で提供されており、最終製品やソリューションで利用可能です。
1.背景
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