2024年08月30日13時24分 / 提供:Digital PR Platform
藤田医科大学ばんたね病院 祖父江嘉洋准教授と渡邉英一教授らの研究グループは、心不全患者の心臓突然死(SCD; sudden cardiac death)に着目し多変量Cox比例ハザード解析※1を通して、予後予測因子の検討を行いました。この結果、これまでに明らかにされているNYHA(New York Heart Association)分類※2、左室収縮能(LVEF; left ventricular ejection fraction)に加え、eGFR※3(推定糸球体濾過量)が独立した予後予測因子ということを明らかにしました。これらの成果により、今後、心不全患者における突然死リスクの層別化がより正確になることが期待されます。
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