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脂肪細胞の分子ネットワークを地図に ―高速網羅的たんぱく質間相互作用解析が可能にー--摂南大学

2024年06月25日14時05分 / 提供:Digital PR Platform

 摂南大学(学長:久保康之)農学部応用生物科学科の矢崎潤史教授(研究当時:理化学研究所)、理化学研究所生命医科学研究センター統合ゲノミクス研究チームの清田純チームリーダー、かずさDNA研究所の川島祐介グループリーダーらの共同研究グループは、新しいたんぱく質間相互作用解析法である「高速網羅的相互作用解析法(ハロマス、HaloMS法)」を開発し、この技術とたんぱく質の複合体を予測するAI(人工知能)「AlphaFold Multimer」を用いてヒト脂肪細胞における多数の新規たんぱく質間相互作用を突き止めることに成功しました。本研究成果は、医療基礎科学、特に医療プロテオミクス研究に影響を与え、新規の薬剤標的発見や高精度な予防医学に貢献することが期待できます。

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