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麻布大学の水野谷航准教授らの研究グループが魚油に含まれるエイコサペンタエン酸(EPA)が脂質燃焼型の抗疲労性筋線維を増加することを発見

2024年06月20日14時05分 / 提供:Digital PR Platform

麻布大学(学長:川上泰、本部:神奈川県相模原市)獣医学部動物応用科学科の水野谷航准教授、北里大学獣医学部動物資源科学科の小宮佑介准教授および九州大学、京都大学、弘前大学、東海大学による共同研究グループは、魚油に含まれる脂肪酸の一種であるエイコサペンタエン酸(EPA)がラット骨格筋において、脂質代謝に優れ、抗疲労性の遅筋タイプ(※1)の割合を増加させることを見出しました。また、そのメカニズムとして核内受容体PPARδ(※2)およびAMPK(※3)シグナリングの活性化が関与していることも明らかにしました。この研究成果により、健康科学分野やスポーツ科学分野に貢献することができると考えられます。なお、本研究成果はiScience誌(Cell Press)の電子版にオープンアクセスジャーナルとして日本時間2024年5月14日に先行掲載されました。

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