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日本製鉄 チタン線材および純ニッケル薄板で環境ラベルプログラム「SuMPO EPD」認証を取得

2025年01月10日11時57分 / 提供:Digital PR Platform

日本製鉄株式会社(以下、日本製鉄)は、カーボンニュートラルを推進するお客様のニーズに応えるため、チタンおよびニッケル製品において一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)のSuMPO 環境ラベルプログラムに基づく「SuMPO EPD」※1(旧名称:エコリーフ)の認証を新たにチタン線材にて2 件、純ニッケル薄板にて1 件※2 取得しました。

日本製鉄のチタン製品は、「軽い」「強い」「錆びない」等の優れた特性から、航空宇宙・船舶・化学・電力等の分野で適用が始まり、自動車・建築・土木・医療・民生品にまで需要が拡がっています。特に建築分野においては当社およびパートナー会社の技術の融合により、優美性を発揮した意匠性チタン「TranTixxii®」(トランティクシー)をブランド化しています。
また、耐食性及び高温強度・低温靱性に優れた純ニッケルは、耐アルカリ性にも優れるため苛性ソーダプラントやその他リチウムイオン二次電池等でも採用されています。

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