旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

50名を超えるゴールドマン環境賞受賞者が国連人権理事会に今会期中のベトナムの新理事国選出を認めないよう要請

2022年09月16日22時26分 / 提供:ビジネスワイヤ

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 国連人権理事会(UNHRC)の第51会期が今週から開催されていますが、42カ国の52名のゴールドマン環境賞受賞者は本日、ベトナムの最も著名な気候・環境活動家の処遇を理由に、同国の人権理事会新理事国への選出に反対するよう求める書簡をUNHRCに送付しました。 ベトナムでは過去2年間に、2018年のゴールドマン環境賞受賞者でベトナムの気候問題の第一人者であるNguy Thi Khanh氏を含む4人の環境活動家が税法違反の容疑で投獄されています。これらの人々の逮捕は、ベトナムの不透明な税法がベトナムの石炭からクリーンエネルギーへの転換に取り組む非営利組織の指導者たちを黙らせるために利用されている恐れがあることに対する警鐘となっています。Khanh氏のほか、環境問題専門弁護士のDang Dinh Bach氏は、有害殺虫剤や石炭火力発電所による汚染から周縁化されたコミュニティーを保護するための活動に長年にわたって従事した結果、5年間の服役中です。 こうした中、ベトナムは昨年11月に国連気候変動枠組条約締約国会議(C

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る