2026年09月16日09時30分 / 提供:@Press![]()
奈良県天理市で2003年から経営している有限会社あいネット(代表:中川 裕晴)の強みは、23年以上にわたり介護現場の第一線で培ってきた実践的な介護技術を、バイオメカニクス(生体力学)に基づいてロボットとして再現している点にあります。この度、開発した立ち上がり介助ロボット「すくっとたてる」は、従来の「持ち上げる」「運ぶ」介助機器とは異なり、人が本来持つ重心移動と運動連鎖を活かした誘導により自力での立ち上がりを可能にし利用者の残存能力を引き出し自立支援とリハビリ効果を同時に実現します。また、ロボットの動作そのものが正しい介助技術の「お手本」となるため、職員の介護負担の軽減に繋がります。現場の課題を熟知した介護事業者だからこそ実現できた日本初※の技術となります。
2026年10月7日(水)から9日(金)まで、幕張メッセで開催される「介護福祉EXPO」へ出展、さらに2026年10月14日(水)から16日(金)までインテックス大阪で開催される「大阪ケアウィーク」へ出展いたします。
※当社調べ
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