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バンド結成40周年を迎えたザ・コレクターズテイチクエンタテインメント・BAIDISレーベル在籍中の初期アルバム4作品を限定アナログ・4タイトルセットとして再発売決定!初期コレクターズの軌跡を振り返る

2026年05月01日14時55分 / 提供:@Press

結成40周年の節目を迎えた今年もツアーが大盛況、精力的に活動中のザ・コレクターズ。彼らがテイチクのBAIDISレーベル在籍中に発表した初期アルバム4タイトルは、2017年・2018年の「レコードの日」にアナログ盤が発売されるも、瞬く間に完売して入手困難な状況が続いていた。しかし今回、特別にリプレス企画が発足。オリジナルトートバッグ付きのアナログ盤4枚セットが受注販売という形でリリースされることになった。ここで改めて、初期コレクターズの歩みと、今回リリースされる4枚のアルバムについて振り返っておこう。

80年代前半の東京モッズ・シーンで活躍、自主制作でソノシートを発表して注目されたザ・バイク(トリオから4人組に発展してザ・バイクスに改名)。彼らが解散後、元メンバーの加藤ひさし(Vo)とリンゴ田巻(Dr)を中心として1986年に結成されたのがザ・コレクターズだった。メンバーチェンジを経て古市コータロー(G)、チョーキーとしはる(B)が加入、ラインナップが固まる。60’sブリティッシュ・ビートとサイケ・ポップに根差した洋楽志向のバンドだったが、ザ・ファントムギフトを中心とした“ネオGS”のシーンに巻き込まれる形で、メディアに露出し始める。そして87年7月、インディのMINT SOUNDからリリースされた10インチ・アルバム『ようこそお花畑とマッシュルーム王国へ』が評判になった頃には、最もメジャー・デビューが待たれるバンドの筆頭となっていた。

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