旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

堺屋太一の「幻の歴史小説」7回忌の節目に書籍化 囲碁の天才から見た信長を描く『戦国千手読み』1/31発売

2025年01月16日16時20分 / 提供:@Press

株式会社PHP研究所(京都市南区・代表取締役社長 瀬津要)は、2025年1月31日に『戦国千手読み』(堺屋太一 著/税込2,970円)を発売します。本書は、堺屋太一氏の7回忌という節目に先立ち、執筆から30年が経過した「幻の原稿」を初めて書籍化するものです。1970年の大阪万博を企画した官僚で、のちに作家に転身した著者が、織田信長に囲碁をもって仕え、のちに〈本因坊算砂〉として本因坊家の祖となる若年僧・日海を主人公に、「囲碁の天才」という今までにない視点から、信長の天下布武を描いています。戦国ファンから囲碁好きまでが楽しめる歴史小説です。

画像 : https://newscast.jp/attachments/AccF5H4YuhWLNcZIWxIW.png

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る