旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

資生堂、2025 日本パッケージングコンテスト(第47回)で最高賞を受賞 ~環境負荷低減に貢献する「LiquiForm(R)」を採用した「イプサ ME(エム・イー) n」が経済産業大臣賞を獲得~

2025年08月29日05時40分 / 提供:PR TIMES

資生堂は、公益社団法人 日本包装技術協会が開催する2025 日本パッケージングコンテスト(第47回)に出品し、当社製品が4作品で受賞しました。「ボトル製造」と「中味液充填」をワンステップで実現することで環境負荷を軽減する製造技術「LiquiForm(R)(リキフォーム)」をディスペンサーポンプ型容器に採用した『イプサ ME n 1~8 (医薬部外品)』が、本コンテストの最高賞であるジャパンスター賞の経済産業大臣賞を受賞しました。また、『アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー』、『イプサ ザ・タイムR アクア(医薬部外品)』が包装技術賞を、『SHISEIDO アルティミューン(TM) パワライジング セラム』が、包装部門賞を受賞しました。表彰式は、8月27日に、都内会場にて行われました。
当社は、R&D理念「DYNAMIC HARMONY」のもと、研究アプローチの1つである「Premium/Sustainability」では、製品の効果や上質なデザイン、感触などから得られる満足感と、人や社会、環境への尊重・共生を両立させる、サステナブルな価値創出を目指しており、この資生堂独自のアプローチが今回の受賞作品の開発にも活かされています。今後も、環境への負荷が最小限になる原材料調達や処方開発など、独自の技術開発や社外とのコラボレーションを通じて、循環型の社会に貢献していきます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5794/2935/5794-2935-68052931532907a9c09edc29c3be8b39-1431x542.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

《日本パッケージングコンテストとは》
包装におけるデザインからロジスティクスに至るまでの、各年の包装の最高峰と優秀群を決定するもので、公益社団法人 日本包装技術協会が毎年開催しています。授賞内容は、最高賞であり多角的見地から本コンテストの目的に合致した作品に与えられるジャパンスター賞、優れたノウハウを生かし包装の機能を向上させた作品に与えられる包装技術賞、包装合理化・改善等に著しく貢献した作品に与えられる包装部門賞の3区分で構成されます。2025年の応募件数は329件で、ジャパンスター賞は13作品、包装技術賞35作品、包装部門賞63作品が選ばれました。
入賞作品には、優れた包装の証であるGPマークの使用が許可されます。また、10月3日(金)・4日(土)にイオンレイクタウン(埼玉県越谷市)で開催される「暮らしの包装商品展2025」にて、同展示会の特設コーナー「2025グッドパッケージング展」での展示が行われる予定です。さらに、年内開催予定の世界の包装コンテストであるワールドスターコンテストへの出品資格も与えられます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5794/2935/5794-2935-88fec19ca1c904dce500cc867ac13305-978x271.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

《受賞作品の概要》

<賞の名称>ジャパンスター賞 - 経済産業大臣賞

<賞の選定基準※1>
本コンテストの最高賞。保護性や機能性等、多くの包装に求められる用件を満たし、かつ経済性や環境にも配慮された、総合的に最もすぐれているパッケージ。

<作品名(採用商品名)ブランドサイト>
イプサ ME
(イプサ ME n 1~8(医薬部外品) ※ディスペンサー別売り )
https://www.ipsa.co.jp/?rt_pr=trt30

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5794/2935/5794-2935-701d807d5844767e128b68a364e4a66f-445x492.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

<特長>
「LiquiForm(R)(リキフォーム)」技術をディスペンサー容器に採用し、プラスチック使用量56%、温室効果ガス48%削減※2。中味品質を守りながら、環境配慮と化粧品ならではの容器の魅力や心地よい使用感に繋がるデザイン性、持ちやすさや使い勝手といった機能性を同時に実現するパッケージ。

参考情報:
資生堂、「LiquiForm(R)」をディスペンサーポンプ型容器にも採用し環境負荷削減を実現 (2025)
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000004010&rt_pr=trt30
1人ひとりの肌状態にあわせて選ぶ。うるおいをめぐらせ、美肌エネルギーに満ちたような、やわらかく透明感のある肌印象へ導く高機能化粧液 (2025)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000100029.html

※1 コンテスト主催者の提供情報によるhttps://www.jpi.or.jp/saiji/jpc/data/jpc2025_detail.pdf
※2 リニューアル前後でのレフィル容器単体のプラスチック量と温室効果ガス排出量を当社にて比較。容器単体での温室効果ガス排出量について、SuMPO EPD で第三者検証を実施済(ISO14025 に準拠)

<賞の名称>包装技術賞 - 包装アイデア賞

<賞の選定基準※1>
保護機能の充実、包材の適切な使用等により、包装技術的に優れているもの。優れたノウハウを活かし、包装の機能を向上させたパッケージ。

<作品名(採用商品名)ブランドサイト>
アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー
(アネッサ パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー)
https://www.shiseido.co.jp/anessa/?rt_pr=trt30

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5794/2935/5794-2935-d93028afd1cbc4d029fd90bcfff5b1fa-519x679.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

<特長>
持ち運びに便利なブラシ一体型のUVカットパウダー。ブラシパーツのみ取り外し、繰り返し洗浄が可能で、汚れを気にせずブラシを清潔に保つことができる。

参考情報:
ブラシタイプUVが、アネッサから新登場!メイクの上からさっと簡単な塗り直しが叶う、UVカットパウダー
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000003936&rt_pr=trt30

<賞の名称>包装技術賞 - テクニカル包装賞

<賞の選定基準※1>
保護機能の充実、包材の適切な使用等により、包装技術的に優れているもの。優れたノウハウを活かし、包装の機能を向上させたパッケージ。

<作品名(採用商品名)ブランドサイト>
イプサ ザ・タイムR アクア(イプサ ザ・タイムR アクア(医薬部外品))
https://www.ipsa.co.jp/?rt_pr=trt30

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5794/2935/5794-2935-3504c817b49dc23477a3c174324c7315-294x359.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

<特長>
ボトル容器に、繰り返しリサイクルが可能となる、優れた成型性のあるケミカルリサイクルPET(約50%リサイクルPET使用)を採用するとともに、見た目の美しさを追求した新容器開発に成功。

参考情報:
薬用化粧水「ザ・タイムR アクア」のボトル容器を優れた成型性機能を持つリサイクルPETにて開発&導入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000100029.html

<賞の名称>包装部門賞 - 化粧品包装部門賞

<賞の選定基準※1>
包装合理化・改善等に著しく貢献したパッケージ

<作品名(採用商品名)ブランドサイト>
SHISEIDOアルティミューンパワライジングセラム
(SHISEIDO アルティミューン(TM) パワライジング セラム)
https://international.shiseido.co.jp/?rt_pr=trt30

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5794/2935/5794-2935-6b522348160a1ee2f7a971e3383f2843-561x516.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

<特長>
これまでのアイデンティティーは踏襲しながら、新たなコンセプト「ジャパニーズモダンリファインメント」を具現化し、ミニマリズムを取り入れ、プレステージ感とサステビリティの両立を実現。パーツ点数の削減やガラスはリサイクルガラスを15%以上使用し、重厚感を担保しながら20%軽量化に成功。レフィルは、通常のパッケージと比較してプラスチック廃棄物を93%削減。

参考情報:
私は除去する。未来もこれさえあればいい。新アルティミューン誕生
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000003953&rt_pr=trt30

《R&D 戦略について》
資生堂は、イノベーションを加速させるためのアプローチとして R&D 理念「DYNAMIC HARMONY」のもと、「Skin Beauty Innovation:ブランドの価値向上」「Sustainability Innovation:循環型の価値づくり」「Future Beauty Innovation:新領域への挑戦」の 3つの柱を立てています。また、オープンイノベーションを推進し、さまざまな外部機関との研究アライアンスを通じて、新しい価値創造を進めています。資生堂の先進サイエンスと世界トップレベルの研究機関の知と技術の融合から創出された革新的な研究成果は、化粧品技術に関する世界最大の権威ある研究発表会 IFSCC などグローバルにおいて学術的にも高く評価されています。
R&D 理念「DYNAMIC HARMONY」とは
https://corp.shiseido.com/jp/rd/dynamicharmony/?rt_pr=trt30

《参考情報》
・サステナビリティレポート
https://corp.shiseido.com/jp/sustainability/report.html?rt_pr=trt30

▼ ニュースリリース
https://corp.shiseido.com/jp/news/detail.html?n=00000000004057&rt_pr=trt30

▼ 資生堂 企業情報
https://corp.shiseido.com/?rt_pr=trt30

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

リリースカテゴリのその他の記事

マピオンニュース ページ上部へ戻る