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山梨県大月市とふるさとチョイス、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング(R)で、赤ちゃんのための防災整備を目的としたプロジェクトを開始

2023年12月03日15時40分 / 提供:PR TIMES

~ 官民が連携し、子育てを地域全体で支える環境整備を強化 ~

山梨県大月市(市長:小林 信保、以下「大月市」)と国内最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」( https://www.furusato-tax.jp/ )を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は、本日12月1日トラストバンクが提供する、ふるさと納税制度を通じてクラウドファンディング型で寄付を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング(R)」(以下「GCF(R)」)で、赤ちゃんのための防災整備を目的としたプロジェクトを開始します。募集期間は2023年12月1日~2024年2月29日で、目標寄付金額は100万円です。

[画像1: https://prtimes.jp/i/26811/1146/resize/d26811-1146-cc1147318d7db057fc66-0.jpg ]

GCF(R)で寄付を募る背景
大月市は、面積のおおむね9割弱を山林や原野が占めており、すばらしい景観や首都圏の水源としての機能を担っています。一方、1,000mを超える急で険しい山々に囲まれ、急こう配な河川や渓流も多いことから、大雨などにより土砂災害が発生しやすい地形であり、発生が心配されている東海地震や南海トラフ地震、首都直下地震など大規模な地震災害により多くの被害が想定されている地域でもあります。
大月市は、さまざまな地域課題の解決と持続的発展に寄与するための官民協働の取り組みの一つとして、赤ちゃんとそのご家族に育児の困りごとの解決を目指した製品・サービスを届けてきたピジョン株式会社と「防災」をテーマに官民連携をスタートし、その具体的な取り組みを推進する「あかちゃんとそなえの輪 推進プロジェクト」に賛同しています。そして、ピジョン株式会社と赤ちゃんの防災の実態や備えのハードル、備えの必要性、備えの考え方などについて情報交換を重ねる中で赤ちゃんの防災の重要性や平常時からの備えの必要性を再認識するとともに、備えが不十分であると考えました。
大月市では、「大月で育てたい親子が育つ、人が育つ生まれるいのちをみんなで育む大月」を目指して、赤ちゃんの防災の観点から災害発生初動期に必要となる食料やプライバシーの確保のための資機材、衛生関連用品などの公的な備蓄体制の強化を図っていきたいと考えています。併せて、これまでの家庭内備蓄の促進や流通在庫備蓄・救援物資等の供給体制の整備をするため、GCFを活用し寄付を募ります。

寄付金の使い道
新生児・乳幼児・妊産婦のための備蓄食糧・資機材の整備に関わる費用、新生児・乳幼児・妊産婦のための避難所の環境改善に関わる費用、その他要配慮者の防災対策に関わる費用に活用します。

大月市長 小林 信保のコメント
「この度は、『あかちゃんとそなえの輪推進プロジェクト』に興味をもっていただきありがとうございます。『大月で育てたい親子が育つ 人が育つ生まれるいのちをみんなで育む大月』を目指して、子どもの健やかな育ち、親の子育てを地域全体で支える環境を整えるための決意を、未来の子どもたちのため、最大限の備えを準備したいと考えています。大月市では、人命が失われないことを重要視し、災害による被害の最小化と迅速な復旧を図る『減災』に取り組んでおりますが、その防災対策の一つとして、ピジョン株式会社と官民連携による『あかちゃんの防災』をはじめとした、子育ての備えを広めていくための取り組みを進めております。そして、この素晴らしい使命に賛同し、『こどもまんなか応援サポーター』を決意します。子どもたちが健やかに成長し、地域社会が結束し、未来への希望が広がるよう、心からサポートいたします。私たちは、子どもたちが自己を伸ばし、夢を求める姿を共に歩んでいくことが、私たちの使命であり、喜びです。さらに、『あかちゃんとそなえの輪』が全国各地に進むことを願っています。 この輪が地域社会を繋ぎ、愛とサポートのネットワークが広がり、全ての子どもたちが愛情豊かな環境で成長できるよう、今後とも頑張っていけることを心から願っております。ご支援のほど、よろしくお願いします。」

使い道に共感しふるさと納税を利用して行うクラウドファンディング
GCF(R)は、“使い道”から寄付を募るふるさと納税のクラウドファンディングです。自治体は地域課題と解決策を広く発信し、共感を得ることで寄付を集めます。寄付者が地域課題を知るきっかけになるとともに、より具体的な寄付金の使い道を選択することができます。プロジェクトを応援する気持ちで寄付するため、地域に継続して関心を持つことにつながります。
地域のファンを創出し、地域の関係・交流人口を増やす効果も期待されます。
GCF(R)は、2013年9月にトラストバンクが提供した仕組みです。プロジェクト数や活用自治体数も年々増加しており、2023年7月時点で寄付総額147 億円を突破し、約2,100プロジェクトが実施されました。
※ガバメントクラウドファンディング(R)およびGCF(R)は、株式会社トラストバンクの登録商標です

□■ プロジェクトの概要 ■□
◆プロジェクト名: 災害時であってもあかちゃんを健やかに育むために備蓄品を購入したい!〈あかちゃんとそなえの輪推進プロジェクト〉
◆寄付受付サイト: ふるさとチョイス「ガバメントクラウドファンディング(R)」(運営:株式会社トラストバンク)
◆目標金額: 100万円
◆募集期間: 2023年12月1日~2024年2月29日(91日間)
◆寄付金の使い道: 新生児・乳幼児・妊産婦のための備蓄食糧・資機材の整備に関わる費用、新生児・乳幼児・妊産婦のための避難所の環境改善に関わる費用、その他要配慮者の防災対策に関わる費用に活用
◆プロジェクトURL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/2491
※ 募集期間は、延長の場合がございます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/26811/1146/resize/d26811-1146-fa1518cc0a149cad91be-1.png ]

ガバメントクラウドファンディング(R)(GCF(R))とは
2013年9月にトラストバンクが提供したクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み。自治体が
プロジェクトオーナーとなり、地域課題に対する具体的な解決策、必要な寄付金と使い道、寄付金を集める期間などを提示して広く資金を調達する。寄付者は自らの意思で寄付金の使い道を選ぶことができる。「2019年度グッドデザイン賞」を受賞。
※「ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング(R)」サイト: https://www.furusato-tax.jp/gcf/

株式会社トラストバンク( https://www.trustbank.co.jp/
ビジョンは「自立した持続可能な地域をつくる」。2012年4月に創業し、同年9月に国内初のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を開設。同サイトのお申し込み可能自治体は全国約95%となる1700自治体超(23年11月)、お礼の品数は55万点超(23年9月)の国内最大級のふるさと納税サイトに成長。18年11月東証プライム市場の株式会社チェンジ(現株式会社チェンジホールディングス)とグループ化し、パブリテック事業に参入。19年9月自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」、20年3月ノーコード電子申請ツール「LoGoフォーム」をリリース。23年10月には地域のめいぶつを販売するECサイト「めいぶつチョイス」を開始。そのほか、地域経済循環を促す地域通貨事業や、再生可能エネルギーの地産地消を進めるエネルギー事業も展開。※お申し込み可能自治体数No.1、お礼の品掲載数No.1(2023年9月時点、JMRO調べ)

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