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日本在住のウクライナ人を対象とした医療相談を提供

2023年06月21日12時45分 / 提供:PR TIMES

順天堂大学医学部附属順天堂医院(院長:高橋和久)は、総合診療科(内藤俊夫教授、森博威准教授、ウクライナ人医師ダリア クロクワ特別助手およびウクライナの医学部を卒業したドミトロ レメズ特別助手)と国際診療部の共同でウクライナ避難民を含む日本在住のウクライナ人を対象に無料の医療相談の提供を開始しました。

【背景】
法務省の発表によると(2023年3月1日時点)、日本に在留しているウクライナ避難民の数は2,191名で、徐々に増加しています。また、日本財団が当該財団の支援を受けている来日ウクライナ避難民750名を対象に行ったアンケート調査(2022年11月28日~12月12日)によると、4人に1人となる24.7%の避難民が「できるだけ長く日本に滞在したい」と、定住の意向を持っていることが明らかになり、「ウクライナの状況が落ち着くまでは、しばらく日本に滞在したい」と回答した人と合わせると65.5%の避難民が長期での日本滞在を希望していることが分かりました。また、同アンケートにより、約3割の方が医療の支援を必要としていることがわかりました。
順天堂医院は、日本在住のウクライナ人を対象とした医療相談の窓口を設け、日本でのより安心した暮らしを支援します。

[画像: https://prtimes.jp/i/21495/547/resize/d21495-547-04a2f88254cb8810b4d5-2.jpg ]

 
【医療相談窓口の概要】
相談は、順天堂医院国際診療部のホームページに設けている「相談申込フォーム」より受け付けています。(ウクライナ語、日本語と英語で案内)医療相談を必要とするウクライナ人は相談申込フォームに相談内容及び必要事項を記入しお送りいただきます。
お送りいただいた内容に対しては、総合診療科の内藤俊夫教授、森博威准教授と相談の上、ダリア クロクワ医師、ドミトロ レメズ特別助手がアドバイスを行います。受診が必要と判断される方へは、総合診療科の受診をご案内します。受診当日は国際診療部がサポートを行います。

【相談申込フォーム】
https://hosp.juntendo.ac.jp/ihc/ukraine.html

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