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ICT機器の3R(リデュース・リユース・リサイクル)を促進する「ICTライフサイクルサービス」

2022年12月14日18時15分 / 提供:PR TIMES

~不要なICT機器を「捨てる」から「活かす」へ~

SB C&S株式会社(以下「SB C&S」)は、事業ビジョン「繋ぐ ~テクノロジーのチカラで、ワクワクする未来へ。~」のもと、SDGsへの取り組みとして企業・事業活動を通じた社会課題の解決を目指す中、法人向け事業におけるICT機器販売の一環として、不要となったICT機器の査定・運搬・データ消去までをトータルで対応し、循環型社会を実現するための3R※を促進する「ICTライフサイクルサービス」の取り組みにおいて、これまでに買い取ったICT機器が約60万台を達成したことを発表し、ESGへの対応として温室効果ガスの削減目標に向けた具体的なアクションとしての取り組みを12月より開始しました。企業にとっては処分までの手続きの負担を軽減し、産業廃棄コストの削減に繋がっています。

※ Reduce(リデュース:ごみの量を減らす)、Reuse(リユース:繰り返し使う)、Recycle(リサイクル:再度資源として生かす)の3つのRの総称のこと

[画像: https://prtimes.jp/i/22656/546/resize/d22656-546-2bccdf427d9b82fa1375-0.png ]

企業がスマートフォン・PC・タブレット・サーバー・ネットワーク機器などのICT機器を処分する際は、安全な環境で確実にデータ消去までを行うことが求められるとともに、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の作成・管理・保管などの手続きが必要となり、多くの作業時間とコスト面での負担がかかります。

「ICTライフサイクルサービス」では、不要となったICT機器の査定から運搬、高セキュリティエリアでのデータ消去までをワンストップで対応し、必要に応じて記憶装置の物理破壊やデータ消去証明書の発行なども行っています。また、データセンターなどの高セキュリティエリアのICT機器を処分する場合、オンサイトでのデータ消去も可能です。これまでに「ICTライフサイクルサービス」が買い取ったICT機器は約60万台にのぼり、企業にとっては処分までの手続きの負担を軽減し、産業廃棄コストの削減に繋がっています。

「ICTライフサイクルサービス」は、持続可能な社会の実現に向けてSB C&Sが掲げる5つの「マテリアリティ(重要課題)」のうち、「新しい製品・サービスの創出でライフスタイルをより豊かにする」ための取り組みであるとともに、ESGへの対応として温室効果ガスの削減目標に向けた具体的なアクションとして、ICT機器の3Rを推進することで日本の循環型社会の形成に貢献します。

ICTライフサイクルサービス(買取&データ消去)
https://www.it-ex.com/products/maker/sbcs/ict-lifecycle.html

SB C&S サステナビリティ
https://cas.softbank.jp/sustainability/

●SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンクグループ株式会社の登録商標または商標です。
●その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

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