2025年08月27日04時40分 / 提供:PR TIMES
秘密結社、伝説のアヘン王、客家土楼、プラナカン、熱帯建築家、奴隷貿易、からゆきさん、マタ・ハリ……迷宮のような歴史の因縁の宿と通りをさまよう濃密・空前の旅行記
フリーカメラマンの関根虎洸氏が10年以上を費やして世界各地を巡り、さまざまな歴史的な「いわく」のあるホテルと通りを巡った異色の世界紀行『迷宮ホテル』(辰巳出版)が発売されました。著者は「福建土楼」として世界遺産にも登録される中国・福建省の客家土楼(はっかどろう)を皮切りに、ザンジバル、上海、香港、スリランカ、マラッカ海峡に臨むマレーシア、タイ、シンガポール、インドネシアなどを訪ねています。各地では、歴史的な因縁と様々な人びとを巡る物語がある古いホテルに泊まり、いわくのある路地や旧跡を巡ってきました。本書はその成果をまとめた、ユニークで濃密、ディープな旅行記です。
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