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国産SIEM「ALog」、ランサムウェア攻撃の各段階に残る痕跡を捉える最新版「V2.1.0」を提供開始

2026年09月14日12時45分 / 提供:PR TIMES

400以上のWindowsイベントIDを個別設定なしで標準取得し、侵入後の状況把握や原因調査を支援

株式会社網屋(東京都中央区/以下、網屋/東証グロース:4258)は、国産SIEM「ALog」の最新バージョン「ALog V2.1.0」の提供を開始したことをお知らせします。

本バージョンでは、Windows Server上で発生する不審な挙動を幅広く捉えることを目的に、新たに「Windowsセキュリティログ拡張機能」を搭載しました。セキュリティ監視に必要なイベントログは、従来は一つひとつ設定を行う手間が必要でしたが、本機能では400以上のイベントIDを標準で収集できます。これにより、煩雑な設定作業なしに攻撃の兆候を早期に把握できるとともに、インシデント発生時の迅速な状況把握や原因調査を支援します。

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