2025年09月01日02時10分 / 提供:PR TIMES
~アラスカ航空グループ傘下のハワイアン航空・大阪-ホノルル路線に供給~
コスモエネルギーホールディングス株式会社(代表取締役社長:山田 茂)のグループ会社であるコスモ石油マーケティング株式会社(代表取締役社長:高山 直樹、以下「当社」)と、アラスカ航空(サステナビリティ部門責任者:ライアン・スピース)は、持続可能な航空輸送の推進に向けてSAF(Sustainable Aviation Fuel:持続可能な航空燃料)の売買契約を締結しました。SAFはアラスカ航空の子会社であるハワイアン航空が毎日運航している大阪-ホノルル路線向けに、関西国際空港で引き渡される予定です。ハワイアン航空就航便でSAFが導入されるのは今回が初めてとなります。
本契約で取引されるSAFは、2021年にNEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「国産廃食用油を原料とするSAF製造サプライチェーンモデルの構築」助成事業として採択され※1取り組んできたものであり、国内で初めて大規模生産される国産SAFです。持続可能な製品の国際的な認証制度「ISCC CORSIA認証」「ISCC EU認証」を取得しています※2。コスモ石油株式会社(代表取締役社長:西 克司)、日揮ホールディングス株式会社(代表取締役会長兼社長CEO:佐藤 雅之)、株式会社レボインターナショナル(代表取締役CEO:越川 哲也)の3社により設立された合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY(代表者:高田 岳志)が製造し、2025年度よりコスモエネルギーグループを通じてアラスカ航空に供給します。
[ 続きを読む ]