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日清製粉グループ カギは“多様な発酵性食物繊維” 高食物繊維小麦粉の新たな可能性

2026年05月11日12時15分 / 提供:PR TIMES

腸内細菌を介した短鎖脂肪酸産生メカニズムの一端を解明

日清製粉グループ(株式会社日清製粉グループ本社 取締役社長:瀧原 賢二、日清製粉株式会社 取締役社長:横山 敏明)は、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(理事長:中村 祐輔)との共同研究により、高食物繊維小麦粉に含まれる多様な「発酵性食物繊維」を利用する腸内細菌を特定し、短鎖脂肪酸※1(酪酸)が産生されるメカニズムの一端を明らかにしました。
本研究により、腸内環境の改善のために多様な発酵性食物繊維を摂取することの重要性と、その摂取方法として高食物繊維小麦粉を用いることが有効である可能性を確認しました。今後も、科学的根拠に基づいた価値の創出及び主食として摂れる発酵性食物繊維による健康の維持・増進の啓発を推進し、健康で豊かな生活づくりに貢献してまいります。

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