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ビーヘルシー、BtoB企業向け「YouTube/SNS商談導線診断」の無料提供を開始

2026年07月29日10時00分 / 提供:PR TIMES

検索・視聴から資料請求、問い合わせ、商談までの詰まりを5領域で整理

株式会社ビーヘルシー(所在地:東京都港区、代表取締役:柴田 章矢)は、BtoB企業のYouTube・SNS活用を問い合わせや商談につなげるための「BtoB企業向けYouTube/SNS商談導線診断」の無料提供を開始します。
本診断は、BtoB企業向けYouTube運用代行・コンサルティングの初回無料相談内で実施するものです。現在のチャンネル、動画・投稿、Webサイト、資料請求ページ、問い合わせページなどを確認し、見込み客が「検索・視聴」してから「資料請求・問い合わせ・商談」に進むまでの詰まりを整理します。
診断では、動画の制作本数を増やす前に、既存の動画・SNS・Webサイト・営業資料をどのようにつなぐべきかを明確にします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/14/32905-14-3d5061dac202d6b6b575d1aaddce6dbe-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【提供開始の背景】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/14/32905-14-c6ed4d16194a446162c6bd020d32dd1e-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

BtoB商材は、検討期間が長く、サービスの専門性や導入効果を短時間で理解してもらいにくい傾向があります。そのため、見込み客が検索や比較検討を始めた段階で、企業の専門性、実績、担当者の考え方を伝える動画やSNSの役割が高まっています。
当社が2026年7月8日に、BtoB商材を扱う企業等に所属する会社員・会社役員・経営者300名を対象に実施した「BtoB企業の動画/SNS活用と問い合わせ・商談貢献に関する調査」では、BtoB商材の検討時に企業のYouTubeやSNS上の情報を「検討材料にする」と回答した人は64.0%でした。
また、動画またはSNSを運用している企業198名のうち、72.7%が問い合わせ・商談・営業活動などの成果につながっていると実感していました。
一方、成果につながっていない、または効果を測定できていない企業では、「問い合わせ・資料請求への導線が弱い」が20.4%、「継続的に運用するリソースが足りない」が18.5%、「営業資料や商談で再利用できていない」が16.7%、「WebサイトやLPとの連携ができていない」が14.8%となりました。
この結果から、BtoB企業の動画・SNS活用では、投稿や制作だけでなく、検索、視聴、理解、比較、資料請求、問い合わせ、商談までを一連の導線として設計する必要があると考え、本診断の提供を開始します。
【BtoB企業向けYouTube/SNS商談導線診断について】本診断では、事前に共有いただいたURLや資料と、約60分のオンラインヒアリングをもとに、現在の導線を5つの領域で確認します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/14/32905-14-6b2471acd8d91d9a7951bab8c921705f-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

1.検索・発見
見込み客が検索する課題やサービス名に対して、YouTube動画やSNS投稿が見つかる状態になっているかを確認します。VSEOを踏まえ、狙うべき検索キーワードの方向性も整理します。
2.視聴・理解
動画や投稿を見た人が、サービス内容、強み、導入メリット、向き不向きを理解できるかを確認します。商談につながる動画テーマや、不足している説明内容を整理します。
3.比較・信頼形成
導入事例、実績、料金の考え方、選び方、担当者の専門性など、比較検討時に必要な判断材料がそろっているかを確認します。競合チャンネルとの差別化ポイントも整理します。
4.資料請求・問い合わせ導線
概要欄、固定コメント、プロフィール、Webサイト、LP、ホワイトペーパー、問い合わせページがつながっているかを確認します。見込み客が次に取るべき行動を迷わない状態に整えるための改善箇所を整理します。
5.商談・営業活用
動画や投稿を、商談前の送付、営業メール、提案資料、社内説明で再利用できているかを確認します。再生数だけでなく、資料請求、問い合わせ、商談前理解などを改善指標として設定できるかも整理します。
【診断後に整理する内容】
・現在の導線で詰まっている可能性が高い箇所
・優先して改善すべき項目
・狙うべきVSEOキーワードの方向性
・商談につながる動画テーマ
・競合チャンネルとの差別化ポイント
・LP、資料請求、問い合わせ導線の改善案
・自社に合うYouTube/SNS運用方針
※診断内容は、事前に共有いただく情報や現在の運用状況により異なります。
【このような企業におすすめです】
・YouTubeやSNSを運用しているが、問い合わせや商談につながっている実感がない
・再生数やフォロワー数以外の成果指標を持ちたい
・BtoB商材の専門性や導入メリットが伝わりにくい
・動画から資料請求、問い合わせ、商談への導線を見直したい
・既存の動画や投稿を営業活動でも活用したい
・YouTubeを始める前に、狙うべきテーマと導線を整理したい
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/14/32905-14-398d206cb53ddf5a88144002bbf4ce03-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

【診断概要】
名称:BtoB企業向けYouTube/SNS商談導線診断
形式:オンライン
所要時間:約60分
費用:無料
対象:BtoB商材を扱う企業の経営者、マーケティング、広報、営業、事業責任者等
受付枠:月3社まで
BtoB企業特化のYouTube運用代行・コンサルティング:
https://behealthy.co.jp/service/youtube/industry/btob/
無料相談:
https://behealthy.co.jp/counseling/
【関連ページ】
BtoB企業のためのYouTubeマーケティング完全ガイド:
https://behealthy.co.jp/paper/btob-youtube-marketing-guide/
動画/SNS問い合わせ導線チェックリスト:
https://behealthy.co.jp/paper/video-sns-inquiry-funnel-checklist/
YouTube運用代行・コンサルティング:
https://behealthy.co.jp/service/youtube/
【株式会社ビーヘルシーについて】
株式会社ビーヘルシーは、「社会を笑顔で、ヘルシーに。」をミッションに掲げる、コンサル型SNS運用会社です。企業YouTube・SNS運用を、戦略設計、企画制作、分析改善、問い合わせ・採用導線設計まで支援しています。累計SNS運用支援200社以上、累計動画本数1万本以上、上場企業支援10社以上の実績があります。
会社名:株式会社ビーヘルシー
所在地:東京都港区六本木4-8-5 Kant. co-office 507
代表者:代表取締役 柴田 章矢
設立:2017年7月14日
事業内容:SNS運用支援、YouTubeコンサルティング、Instagram/TikTok活用支援、クリニックSNS、不動産SNS、BtoB企業SNS、採用SNS、VSEO・問い合わせ導線設計支援など
URL:https://behealthy.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ビーヘルシー
Email:info@behealthy.co.jp

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