2025年04月08日14時15分 / 提供:PR TIMES
~マレーシア有数の私立総合大学UTARにて~
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トゥンクアブドゥルラーマン大学(UTAR) にて講演を行う、TOYOROBO株式会社のCOO Danny Ng Pei Yang(ダニー・ ンー ペイヤン)
TOYOROBO株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:新井 守、以下:TOYOROBO、HP: https://toyoroboinc.co.jp/)は、2025年3月25日、未来のロボットエンジニアを育成することを目的に学生を対象にした講演活動の第一回となる講演をマレーシアの首都クアラルンプール郊外、スンガイロングを本拠地とするマレーシア有数の私立総合大学、トゥンクアブドゥルラーマン大学(UTAR) にて行いました。学生たちの授業を見学した後、TOYOROBO代表取締役社長の新井 守がオープニング・スピーチを行い、その後、同社COOのDanny Ng Pei Yang(ダニー・ ンー ペイヤン)が「日本の物流自動化の現状と課題」と題し、学生たちを対象に講演を行いました。講演にはロボット工学を専攻する学生と2人の同大学助教授が参加し、講演後には活発な意見交換会が行われました。
TOYOROBOでは、今後も国内外の学生を対象に講演を行い、学生にロボットや物流に対する理解を深めていただき、将来のロボットや物流業界を担う人材の育成に貢献したいと考えています。
■TOYOROBO株式会社からのコメント
- 代表取締役社長 新井 守
今回、マレーシアのUTAR大学を訪ね、学生たちが熱心に研究に取り組む様子や学生たちの創造力溢れるアイデアに触れ、大変心強く感じました。
ロボット業界を目指す次世代の若者たちが、「企業を選ぶ」のではなく、「職業を選ぶ」意識を持つことを弊社は支援していきたいと考えています。そのため、今回のような活動を通じ、「汎用的専門活用型インターンシップ」の取り組みを行い、学生たちが自身の可能性を広げ、付加価値を実感できるような取り組みを推進していきたいと考えています。
- COO Danny Ng Pei Yang(ダニー・ ンー ペイヤン)のコメント
東南アジアは、日本に次ぐ成長市場として、今後のロボット普及が大きく期待されています。そのため、東南アジア市場ではグローバルに活躍できる人材の育成が非常に重要になってきています。
弊社では、ロボット技術の習得と日本文化の体験を組み合わせたインターンシップ制度の導入を計画しています。グローバルな視点を持つ専門人材を育成することで、市場のニーズに応えて行きたいと考えています。
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トゥンクアブドゥルラーマン大学(UTAR) にて講演を行う、TOYOROBO株式会社のCOO Danny Ng Pei Yang(ダニー・ ンー ペイヤン)と、代表取締役社長 新井 守
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トゥンクアブドゥルラーマン大学(UTAR)の生徒、教授たちと講演を終えたTOYOROBO株式会社メンバーとの記念撮影
■UTAR側からのコメント
- 学生
CEOの新井守氏とCOOのDanny Ng Pei Yang氏から、日本における雇用機会について、どのようなスキルや姿勢が最も重視されているかといった、貴重な洞察が共有されました。また、ロボットの製造と開発の設計から生産までの過程を管理するための詳細なガイダンスが提供されました。さらに彼らは、革新的で商業的に実行可能な製品を作るために市場のニーズを理解することの重要性を強調していました。彼らのアドバイスはとても刺激的で、自分の将来のプロジェクトへのアプローチを見直すきっかけとなりました。
<教授陣からのコメント>
- Lee Kong Chian Faculty of Engineering and Science助教授 Dr Tham Mau Luen
日本におけるロボティクス、オートメーションのトレンド、将来のキャリアチャンスについて有意義なセッションを行いました。日本における物流オートメーションの現状と、東南アジアにおける熟練したエンジニアの需要の高まりについての貴重な洞察を共有しました。
- Lee Kong Chian Faculty of Engineering and Science助教授 Dr Phua Yeong Nan
TOYOROBOのCEO、COO、学生、教職員の間で活発な議論が交わされ、刺激的なミーティングとなりました。ロボット工学科の学生との交流に熱心に取り組んでいただいた新井さんとダニーさんの情熱には本当に感銘を受けました。彼らの熱意と洞察を共有する意欲は、学生に強い印象を与え、セッションをさらに有意義で刺激的なものにしました。
■トゥンクアブドゥルラーマン大学(UTAR)について
Tunku Abdul Rahman University
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セランゴール州のスンガイロングあるマレーシア有数の私立総合大学。1964年に設立されたKolej Tunku Abdul Rahman (短大)を前身とする。当時、マレーシア政府は、知識ベース・イノベーション推進型経済に対応しうる人材育成のため民間による教育産業を重視し始めており、その一環として本大学は設立された。教育および研究双方において、高い評価を得ている。
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開学間もないが、THEの世界大学ランキング2022で1000-1200位、QSの世界大学ランキング2022で801-1000位。企業からの卒業生に対する評価は高く、日系企業に就職している卒業生も多い。
URL: https://www.utar.edu.my/
NEWS: https://news.utar.edu.my/2022-Newsletter.php
■TOYOROBO株式会社について
事業内容
1. ロボット技術の導入支援および統合コンサルティング
2. 物流プロセスの標準化、自動化、効率化の推進
3. 高付加価値ソリューションの提供
当社は、物流オペレーション全体の最適化を図ることで、顧客の課題を解決し、顧客の競争
力向上に貢献します。
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経営理念
- スローガン:
A Future Connected by Technology, A World Set in Motion. -技術でつながる未来、動き出す世界-
- モットー:
垂直立ち上げ・安定稼働
【会社概要】
会社名: TOYOROBO株式会社
所在地: 東京都江東区青海2丁目7-4 the SOHO 6F
代表取締役社長: 新井 守
設立: 2024年10月
資本金: 1000万円
URL: https://toyoroboinc.co.jp/
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