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量子インターネット社会実装を目指すLQUOMが、東芝を引受先とするSeries Aエクステンションラウンド資金調達を実施

2023年05月09日11時45分 / 提供:PR TIMES

LQUOM株式会社は株式会社東芝を引受先とする第三者割当増資により、Series Aエクステンションラウンドで資金調達を実施したことを発表いたします。本資金調達は、株式会社東芝のNextビジネス開発部 新規事業推進室が行うCVC機能により実施されました。これによって量子通信におけるエコシステム形成を始めとした事業化を加速して参ります。
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■当社代表からのコメント
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LQUOM株式会社
代表取締役 新関 和哉
LQUOMは量子インターネットの根幹を担う、長距離量子通信の社会実装を見据えてハードウェア開発を着実に進めてまいりました。この度は株式会社東芝さまにもご参画を頂きましてSeries Aエクステンションラウンドにて資金調達をすることができました。量子通信を皆様のもとにお届けできる未来を目指して、より一層開発を加速して参ります。

■投資家からのコメント
[画像3: https://prtimes.jp/i/77760/5/resize/d77760-5-7c9a7ee64c82f91f6ef0-4.png ]

株式会社東芝 Nextビジネス開発部 新規事業推進室 CVCチーム
小山 晃弘 様 小林 彩乃 様
この度、CVC機能を通じた出資により、スタートアップ企業としていち早く長距離量子通信システムの事業化を進めているLQUOM様との繋がりができましたことを嬉しく感じております。量子通信におけるエコシステム形成の観点から、長期的な視野に立ち、技術の社会実装を進める仲間として互いにこのパートナーシップを生かしていくことができれば幸いです。

■当社の事業について
LQUOM(ルクオム)株式会社は、量子インターネット実現に向けた量子通信システム、量子中継器、関連技術の開発に取り組む、横浜国立大学発スタートアップです。量子コンピュータの性能向上に伴い、現在、広く使用される暗号アルゴリズムが解読される恐れがあり、このような危険性を確実に排除するためには、理論上絶対安全な量子通信技術を用いた量子インターネットが必要です。
一方、長距離で安全な通信を行うためには中継が望ましく、量子インターネットを実現するためには、量子通信専用の『量子中継器』が必須であり、LQUOMは、量子中継器の開発に必要な基礎技術を保有しています。LQUOMは、量子もつれを用いた方式を採用した量子中継器の開発を通して、絶対安全な次世代ネットワークである量子インターネットの実用化を目指しています。

■量子中継のメカニズム
[画像4: https://prtimes.jp/i/77760/5/resize/d77760-5-05a1a8ac73d89194b79e-1.png ]

■当社プロダクトのご紹介
[画像5: https://prtimes.jp/i/77760/5/resize/d77760-5-9e5d25ad850dc37c02ad-2.png ]

■投資家紹介
会社名:株式会社東芝
所在地:東京都港区芝浦1-1-1
設立:1875年7月
代表者:代表執行役社長 CEO 島田 太郎
事業内容:エネルギーシステムソリューション、インフラシステムソリューション、ビルソリューション、リテール&プリンティングソリューション、デバイス&ストレージソリューション、デジタルソリューション、電池事業
URL:https://www.global.toshiba/jp/

■当社紹介
会社名:LQUOM株式会社
所在地:横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
設立:2020年1月
代表者:代表取締役 新関 和哉
事業内容:量子インターネットの通信機器開発
URL:https://lquom.com/

【本件に関するお問い合わせ先】
URL:https://lquom.com/
LQUOM株式会社 広報担当
Email:contact@lquom.com

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