2025年06月26日07時00分 / 提供:ぴあニュース
アメリカのロックアイコン、ブルース・スプリングスティーンの若き日の父との確執、苦悩と創造の情熱を描く映画『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』が、11月14日(金)より日本公開されることが決定した。
ブルース・スプリングスティーンは、1973年のデビュー以来、今もなおローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニーと同列で語られる現役のロックアイコン。自分自身の生きる喜びや苦悩、葛藤、痛みや怒り、現代社会が抱える矛盾や様々な問題を歌い続け、75年に発表された『明日なき暴走』が一大センセーションを巻き起こし、“The Boss” と称される存在に。そして、1984年には音楽史に燦然と輝く『Born In The U.S.A.』を発表。84週連続でベスト10入りした同アルバムは、全世界で3000万枚以上売り上げた。また、過去3回の来日公演はいずれも全公演ソールドアウト(動員数:14万5千人)。日本でも「生きる伝説」としてファンの心を掴み続けている。