神奈川県藤沢市のアースレーベル合同会社(代表:伊藤 弘泰)は、フードロス削減を目指した「SOUPe(スープィー)」が、大手グローバルチェーンホテルの朝食メニューに提供されることを発表いたします。
「SOUPe」は、気候変動や余剰生産の影響で市場に出せなかった野菜、またはカタチや見た目が規格外であるために廃棄される野菜を素材にしたスープです。この取り組みは、持続可能な食の提供を目指し、農家が抱える食品ロス問題を解決する一環として生まれました。味や品質に問題はないものの流通できなかった野菜を活用することで、無駄を減らし、地球にも優しい選択肢を提供しています。