2024年05月03日18時00分 / 提供:新刊JPニュース
「パワハラ」「セクハラ」「モラハラ」といった言葉が毎日のように耳に飛び込んでくる昨今だが、リーダーや上司などやっている「本人」からすると「自分は気をつけているから大丈夫」となりがち。ただ、「このくらいはセーフ」と思っている言動が、部下からしてみればパワハラやセクハラになっていることもある。
セクハラもパワハラも、もう「世代や価値観の違い」では済まされなくなっている。ブラックな上司と言われないようにするには、どう振る舞えばいいのだろうか。
■管理職を見ればわかる「ブラック企業診断」
『もしかしてブラック上司?』(柴田励司著、ぱる出版刊)は、よかれと思ってやったことがブラック上司と認定されてしまう企業社会と部下心理に焦点を当て、ブラック上司回避テクニックを紹介する一冊だ。