2022年12月21日19時00分 / 提供:新刊JPニュース
私たちの人生は常に平坦ではなく、大小さまざまな壁が立ちはだかる。そして、その困難を乗り越えるために考え、動いたときに初めて成長できる。
34歳のときにステージIIIの精巣がんが見つかり、即手術。その後も狭心症で心臓を手術したり、頚髄損傷を負ったりするなど、病気やケガに悩まされた。また仕事においても、大規模なシステム開発で納期に間に合わず、訴訟沙汰になりそうになったこともあった。
それでも立ちはだかる困難を乗り越え、挑戦を続けた。がんの手術から2年後、会社から独立をして自分のビジネスを立ち上げ、1人で年商1億円を稼ぐまでになった人物が奥村哲次氏だ。
奥村氏は困難を克服する力を「乗り越え力」と名づけ、成長し続けるために必要なことを『乗り越え力: 僕ががんから生還して年商1億円フリーランスになった理由』(日本ビジネス出版刊)という一冊の本にまとめた。