旬のトピック、最新ニュースのマピオンニュース。地図の確認も。

地球は人間によって滅ぶ?「6度目の絶滅」はどう起こるのか

2022年12月15日18時00分 / 提供:新刊JPニュース

「毎日、最大150種もの生きものたちが、この地球から姿を消している」というのは、2007年の国際連合の生物多様性条約事務局による発表だ。2007年以降も絶滅の速度は加速し続け、現在も生きものは減り続けている。

地球では過去に5度、生き物たちが絶滅した時期がある。そして今、6度目の大絶滅が起きつつあると研究者たちは言っている。ただ、今直面している6度目の大絶滅は、過去の大絶滅と大きく異なる。過去の大絶滅は地質学的な原因によって引き起こされたのに対して、今回の大絶滅は人間が引き起こそうとしているのだ。
■地球は人間によって滅ぶ?「6度目の絶滅」はどう起こるのか
生きものたちは「食う、食われる」「寄生や共生をする」「食べ物やすみかを奪い合ったり、提供したりする」など、互いに関係し合って生きている。多くの生きものが姿を消し、彼らがつないできた「生きものの輪」が地球規模で壊れつつある。もちろん、人間も地球上の生きものたちの一員として、他の多くの生きものがつくる「生きものの輪」に支えながら生きている。人間の未来を考える上でも避けては通れない課題なのだ。

続きを読む ]

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ネタ・コラムカテゴリのその他の記事

地図を探す

今すぐ地図を見る

地図サービス

コンテンツ

電話帳

マピオンニュース ページ上部へ戻る