2022年11月10日19時00分 / 提供:新刊JPニュース
アイデアを生み出せる人は、何を習慣にしているのか。答えは、メモやノートをとることをとることだ。メモとノートの使い方が、その人の発揮できる能力を決めている、といっても過言ではない。
■クリエイティブな人はメモをどう使うか?
『アイデア体質になる! 課題が解決する! キャリアが広がる! メモ・ノートの極意』(弓削徹著、ぱる出版刊)の著者である弓削徹氏は、大学教員、コンサルタント、コピーライター、セミナー講師、著者、会社経営という5つの仕事を持っている。弓削氏がバラバラの分野での知的生産を可能にしてきたのが、メモとノートの存在だという。
本書では、アイデアのパターン蓄積に必要不可欠なメモ・ノートの活用方法を解説し、メモとノートを活用することで、アイデアの出せるひとクラス上のスペシャリストとして自立する方法を紹介する。