2023年03月14日22時10分 / 提供:らばQ
アメリカの大都市は家賃が高騰しているため、それなりに稼いでいる人でもホームレスに転落することが珍しくありません。
半導体やIT産業の盛んなシリコンバレーのホームレスが注目を集めていました。
Homeless man in Silicon Valley with VR headset : Reddit
#metaverse pic.twitter.com/hrYARqcHWD
— Khushboo S (@Khushboo_) March 12, 2023
VRのヘッドセットをつけてバーチャルの世界に……。
シリコンバレーだとホームレスまでちょっとハイテク……なのでしょうか。
なかなか複雑な気持ちになる光景ではあります。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●「サイバーパンク2023」
(※元ネタは2020年発売のゲーム「サイバーパンク2077」)
↑どちらかというと『レディ・プレイヤー・ワン』の設定そのものだね。現実の世界は最悪なので、輸送用コンテナ積みに住んでVRで遊んだほうがいい。
↑また、どこにでもある依存症の設定。
↑サイバーパンクRPGの原型は2077年ではなく、2013年だった。真実はその数字の間にあったんだ。
( Cyberpunk 2013 | Fandom )
↑企業が政府並の力を持つようになった現在、我々は予定通りに進んでいると言える。
●彼は仮想世界ではホームレスではない。
↑ヨットのデッキの上でくつろいんでいるんだ。
↑恐ろしく落ち込むコメントだな。
↑マインクラフトでパラダイスを作ったんだ。
↑サイバーパンク:低いレベルの生活とハイテク。
●実はシリコンバレー銀行破綻後のスタートアップ創業者だったりして。
↑「資金不足で食費が必要なので、このマルガリータマシンを返品したい」
●ウィリアム・ギブスン(サイバーパンクの作家)の陰影。
↑テクノロジーは奇妙だ。彼はホームレスで貧乏だが、他の時代なら底知れない富に囲まれているように見えるだろう。
VRヘッドセットは今となっては奇妙に思えるし、安価な携帯電話を持っているかもしれない。それは世界の誰にでも電話をかけられ、世界の知識にアクセスもできる。
バッグはナイロン製で軽くて丈夫、しかも腐らない。1900年代前半に使われていた天然素材を大幅に改良したもので、1つは青色、かつては王族にしか許されなかったとんでもなく高価な色だ。カートはおそらくアルミ製で、腐食しない幻想的な金属で、最初に作られたときは金よりも価値があった。同じものを使って玉座に座らせれば、数百年前なら計り知れないほどの金持ちに見えたかもしれない。
↑考えると心が揺さぶられる。
↑VRヘッドセットの実際の魔術は言うまでもない。そのような魔術は、多くのフォロワーを買うことができる。
↑バッテリが切れるまではね。
●正直に、彼はあっち側でより良い生活を送っているのだろう。
↑彼が仮想世界でも貧乏だとしたら?
●VRヘッドセットは家賃よりずっと安い。
↑そして無限の広さを持つ。
↑ポルノを見ていても誰もわからない。
●薬物より安全な現実逃避だからな。
●きっと彼はたった年収12万ドル(約1600万円)しか稼いでないんだな。
(※家賃も物価も高い現地では、年収10万ドル以下は生活が厳しいと言われている)
ちょうど銀行破綻騒ぎがあったばかりのシリコンバレー。こうした光景が当たり前になる時代が来るのかもしれません。
【「今どきのシリコンバレーのホームレスはこんな感じなのか…」複雑な気持ちになる光景】を全て見る 関連記事
1. 「みんな大富豪とホームレス、どっちが近いと感じている?」とあるツイートが注目を集める
2. インド男性が愛する彼女に会うためスウェーデンまで自転車で行く…今でも仲良し夫婦
3. 「今どきのF1のハンドルってこんな複雑なんだ…」初見の人を驚かすデザイン
4. 「猫が魚を下から見回せる水槽を作ったよ…」→興奮が止まらない
5. 「隣の車のステッカーのメッセージを見てクスッとなった…」アメリカ人ならではの主張