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「消防士が訓練に使う階段が…思ったよりすごかった」

2023年02月02日23時01分 / 提供:らばQ

火災現場など、過酷な状況での任務を強いられる消防士。

訓練では特殊な階段が使われていました。

 

The extremely uneven stairs used to reinforce firefighters proper procedure : Reddit

The extremely uneven stairs used to reinforce firefighters proper procedure via /u/MadManxMan https://t.co/gsDoSI5hn4 pic.twitter.com/XUIauAFAdT
— Mildly Interesting (@interestmild) January 25, 2023

なんという不規則さ!

それぞれの段の高さがばらばらです。

何も考えずに上ったら、つまづいてしまうことでしょう。

倒壊しかけた建物でも、スムーズに消火活動や救出活動が出来るというわけですね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●消防士にとって、正しい階段テクニックとは何なんだ?

↑ (投稿者) 各階段に体重をのせる前に、きれいに完全な状態に一掃する。ダメージや破片などのリスクがあり、30kg相当の道具一式や、人を運んでいる可能性もある。視界がゼロのときもある。
こうした階段でひとりよがりになると落ちる。

↑一掃するってどういうこと?

↑階段を手と足を使って這っていく。先頭の隊員は斧とこじ開け工具を持っているので、階段を掃いていく。音が聞こえると同時に工具で階段をこすって障害物や危険物かないかを確認する。そして斧のヘッドで階段に叩いて、空洞音や穴が開くかを確認する。音に問題が無ければ進む。音が悪かったり失敗したら後ろに下がる。

↑詳細をありがとう!

●消防の初期は、階段を降りるときは後ろ向きになった。古い方法だね。

↑ドイツでは今でもその方法だよ。
ソース:自分は消防士。

●昔住んでいた賃貸アパートの階段みたいだ。高低差だけでなく、深さにも差があった。ビックリハウスの階段だった! 酔っ払ってるときは気をつけないといけない。

●母国の消防アカデミーではこれは教わらなかった、ここで学ぶとは思わなかった。教えられたのは、地下の階段の上り下りする唯一安全な方法は目的を持つこと(無関心ではなく速く)。消防士の一式を装備すると、どんなに自分が小さく感じるか驚くと思う。

●それはうちの屋根裏ヘの階段のようだ(1859年に建てられた)。

●泥棒用階段。

●昔の城は不規則な階段を使っていた。侵入者に苦労させるために。

●1800年代は、階段から落ちて死ぬのが貧困層の間ではとても多い事故だった。召使いたちはかなり狭い不規則な階段を、重い持ち運ぶために上る必要があった。

●その階段を見てるだけでヒザが痛くなってくるよ。

なるほど昔は侵入者よけにわざわざ作られていたというのも納得がいきますね。
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