2023年02月20日20時24分 / 提供:マイナビニュース
フックアップは、伊IK Multimediaの新技術「AI Machine Modeling」を採用したギター向けエコシステム「AmpliTube TONEX」でキャプチャーしたサウンドを持ち運んでどこでもプレイできるペダルデバイス「TONEX Pedal」を2023年3月下旬に発売する。実勢価格は59,400円となる模様。
「TONEX Pedal」は、ギター向けエコシステム「AmpliTube TONEX」でキャプチャーしたサウンドを持ち運んでプレイできるペダルデバイス。アンプシミュレーターペダルとしてだけでなく、IK Multimediaの新技術「AI Machine Modeling」でキャプチャーされた「Tone Model」を転送し、いつでもどこでも演奏に組み込める。普段使っているアンプやキャビネット、さらにはペダルエフェクターも含めた各種ギアをTone Model化してTONEX Pedalに転送することで、それらの機材を足元のペダルに集約させられる。Tone Model化したアンプ、キャビネット、コンボ、ディストーション、オーバードライブ、ファズ、EQ、ブーストなどのエフェクターおよびそのリグは、最大150種類(3プリセット×50バンク)を本体に転送して利用できる。さらにはアナログモデリングによるEQ、ノイズゲート、プリ/ポストコンプレッサーに加え、IK Multimediaのペダルエフェクター「AmpliTube X-SPACE」譲りのリバーブ5種と、VIRテクノロジーによるキャビネットシミュレーションも搭載。ユーザーは独自のIRをロードしたり、VIRテクノロジーを使ったバーチャルキャビネットやサードパーティー提供のIRにアクセスしてトーンを完成させることもできる。
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