2023年02月04日09時00分 / 提供:マイナビニュース
「毎日美味しいごはんを食べたい」という家庭のニーズにこたえ、炊飯器はどんどん高性能・高機能になっています。メーカーが美味しさを追求したという10万円を超える炊飯器も珍しくありません。とはいえ、ごはんの好みは人それぞれ。ちまたで評価の高い炊飯器でも、自分が好きな味かどうかはわからないものです。せっかく高価な炊飯器を購入しても「美味しいけど好みとは違うかも……」という残念な結果になることもあったりします。
高級炊飯器「炎舞炊き」シリーズで知られる象印マホービンは、食事処「象印食堂」(大阪市)を運営していて、同社最新の家庭用高級圧力IH炊飯ジャーで炊いたごはんを食べられるようになっています。その象印食堂、2月7日から新たにJR東京駅近くのKITTEに「象印食堂 東京店」を常設オープン。今回、メディア向けの内覧会でどのように「ごはんの美味しさ」を提供してくれるのかチェックしてきました。
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