2022年12月01日18時56分 / 提供:マイナビニュース
2022年初頭の活発な経済活動を背景に、需要の急増をうけた半導体メーカー各社は、多くの工場で稼働率90%を上回る勢いで生産を実施。そうしたこともあり、2022年の半導体設備投資予算は、各社ともに強気に設定していたが、その見通しは2022年半ばに急変。世界的なインフレが世界経済の減速を招き、多くの半導体メーカーが設備投資計画を縮小させる動きを見せるようになった。
こうした市場の急激な変化からIC Insightsも、2022年の半導体設備投資予測を、年初予測の前年比24%増の1904億ドルから前年比19%増の1817億ドルへと下方修正した。当初の見通しからは引き下げられたものの、修正された値も依然として過去最高水準であるという。
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