導入事例

伊予銀行様

伊予銀行

Google検索で辿り着く店舗情報を正しく掲載。情報の一元管理が生んだ業務効率とは?

導入の目的 店舗情報の一元管理
業種 銀行
導入サービス 店舗検索サービス
Google ビジネス プロフィール(旧:Google マイビジネス)店舗情報連携

愛媛県で最初の銀行として知られる伊予銀行。瀬戸内地方を中心に154の拠点(2021年12月時点 本支店143、出張所9、駐在員事務所2))を構えています。
コーポレートサイトにある店舗ATMの地図データはONE COMPATHが提供しており、サイトの立ち上げ当初から「店舗検索サービス」をご利用いただいていました。そんな中、Googleマップに誤った支店情報が掲載されていることが発覚。Googleマップは様々な情報を集約し反映させているため、間違った情報が掲載されることがあります。そこで、同じくONE COMPATHが提供する「Google ビジネス プロフィール 店舗情報連携」のサービスを導入し、解決を試みました。今回は、ビジネスマーケティング部の佐々鎮平さんに導入について話を伺いました。

Google ビジネス プロフィール(旧:Google マイビジネス)導入時の負担が少なくなる

ONE COMPATHが提供する「Google ビジネス プロフィール 店舗情報連携」を導入するに至った経緯を教えてください。

導入のきっかけは、支店スタッフやお客様からGoogleマップに誤った支店情報が載っているとご指摘いただいたことです。正しい情報を掲載するため、Googleマップの情報を管理できるGoogle ビジネス プロフィールにアカウント登録をし、正しい情報を掲載しようと思っていました。ただ、伊予銀行のコーポレートサイトには、全拠点の情報をまとめたONE COMPATHさんの「店舗検索サービス」のデータが既にありました。コーポレートサイトの拠点情報を管理し、さらにGoogle ビジネス プロフィールでも拠点情報を管理するとなると二度手間です。そんな時、ONE COMPATHの担当者さんから「店舗検索サービス」の情報をマスターデータにして、そのデータをGoogle ビジネス プロフィールに反映できる「Google ビジネス プロフィール 店舗情報連携」を提案いただきました。

伊予銀行Google検索結果画面

以前は、Googleの検索結果の右横に出てくる情報が誤っている支店があった

店舗情報を一元管理

ビジネスマーケティング部所属の佐々鎮平さん

運用負荷が少ないことが魅力だった、ということですね。

そうです。「店舗検索サービス」の情報をそのまま連携できるので、データの一元管理ができることが導入を決めた理由でした。私自身、コーポレートサイトだけを担当しているわけではないので、Google ビジネス プロフィールの管理業務までできたら、大変だと思っていました。「Google ビジネス プロフィール 店舗情報連携」を導入しても運用負荷を最小限に抑えつつ、Googleマップと店舗検索サービスの情報が一元管理できるところに魅力を感じました。

Google検索をして出てきた支店情報が正しいことが大切

「Google ビジネス プロフィール 店舗情報連携」のサービスの導入作業をする際、苦労したことはありましたか?

初期設定として「店舗検索サービス」のデータにGoogleビジネス プロフィール連携用のデータを設定する部分が少し大変でしたね。初期設定後はデータの連携がシステム的に行われたので、特に苦労はありませんでした。Googleビジネス プロフィール側への連携作業はONE COMPATHさんにお願いし、最終的な確認を私の方で行いました。

Googleマップに正しい情報を掲載できたことで、反響はありましたか?

問い合わせが増えたといった具体的な効果はありませんでした。正直に言ってしまうと、Google ビジネス プロフィール に大きな効果は求めていません。お客様が支店情報を検索する時、Googleなどの検索エンジンで、情報を取得することがほとんどです。その時、検索で出てきた情報が正確であることが大事だと思っています。

情報を一元管理できたことで、良かったなと思ったエピソードはありましたか?

緊急事態宣伝の発令により店舗の営業時間を度々、変更することがあったのですが、その時は助かりました。新型コロナウイルスが流行しているエリアにあるお店は、感染者数の増減に合わせて、店舗の営業時間が何度か変わり、その度にサイトの営業時間を変更。この時、変更作業が一度で済んだのは、情報を一元管理しているおかげです。

支店の検索をしたお客様にリッチな情報配信をする可能性も

今後の展望について質問させてください。
Googleで「伊予銀行 ○○支店」と検索されたお客様は、伊予銀行に高い興味関心があるということです。そのお客様に向けて、販促活動を実施することは考えていますでしょうか?

現時点で「Google ビジネスプロフィール 店舗情報連携」に期待していることは、正しい情報が開示でき、その正しい情報を見たお客様がスムーズに動けることです。ただ近い将来、支店名をGoogle検索されたお客様に、支店情報と共に支店独自のイベントや金融商品の情報を提供できたら、よりリッチな情報配信ができるのかなと思っています。そうなると伊予銀行の営業スタイルが変わるのかもしれませんね。

そうなると販促活動の可能性が広がりますね。
今日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
伊予銀行本店

伊予銀行本店

店舗検索サービス

サイトイメージに合わせた選べる地図デザイン、洗練されたUI/UX、来店促進機能、SEO対策など、他社サービスにはない多彩な機能を搭載した新しい店舗検索サービスです。

Google ビジネス プロフィール店舗情報連携

店舗検索サービスとGoogleビジネスプロフィールを連携して情報管理を一元化。
運用負荷を軽減し、販促情報の投稿代行も可能です。

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