砂川駅とは
[[ファイル:Sunagawa eki.jpg|right|thumb|1976年の函館本線砂川駅と周囲1?×1.5km範囲。上が函館本線旭川方面(左)及び歌志内線歌志内方面(右)、下が函館本線札幌方面(左)と上砂川支線上砂川方面(右)。函館本線及び歌志内線の単式及び島式の複合ホーム2面3線と、駅裏南側に上砂川支線の単式ホーム1面1線を有している。現在と逆の当時の番線呼びで、函館本線上下線用の1・2番線間に退避用の中線がある。歌志内線は島式ホーム外側3番線から発着した。写真では2番線に函館本線上りの6両編成、3番線には退避している上り普通もしくは歌志内線の2両編成が、上砂川支線の4番ホームにも2両編成が停車している。複合ホームの外側には3本の副本線と7本の仕分線がある。その外側の南側に転車台の残る機回し線は蒸気機関車が去って草生している。その外側、上砂川支線ホームとの間に南(下端)へ向けて緩やかな右カーブを描いて向かう小道状のものは、南に見える木工場へのかつての専用線の軌道跡。上砂川支線裏にも3本の留置線と数本の引込み線があり、駅舎横の滝川側には、櫛形の貨物ホームと石炭荷降場へ5-6本の引込み線が敷かれている。
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