2025年11月27日22時10分 / 提供:PR TIMES![]()
若者のあいだで増加傾向にあるオーバードーズ。行為に至る背景から、どう関わっていくかを解説
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武蔵野大学後援会は、12月13日(土)に教養講座「なぜ若者はオーバードーズをするのか?―市販薬乱用の理解と援助―」を武蔵野キャンパス(東京都西東京市)の雪頂講堂で開講します。
本講座では、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長、薬物依存症セ
ンター センター長を兼任されている松本 俊彦氏が登壇します。
講座内容は、若者のあいだで増加傾向にある市販薬のオーバードーズについて、彼らがなぜオーバー
ドーズという行為に至るのか、また周囲の支援者がどのように関わるべきか、その具体的な問題につい
てご講演いただきます。
【開催概要】[表: https://prtimes.jp/data/corp/67788/table/319_1_63edbfeb65a56aa3d5e89369990f0e0f.jpg?v=202511271045 ]
【講師プロフィール】国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 部長 兼、 薬物依存症センター センター長 松本 俊彦氏
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1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて初期臨床研修終了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部室長、同自殺予防総合対策センター副センター長などを経て、2015年より現職。
主著に、「自分を傷つけずにはいられない」(講談社:2015年) 、「薬物依存症」(筑摩書房:2018年)、「誰がために医師はあるークスリとヒトの現代論」(みすず書房:2021年)、「世界一やさしい依存症入門」(河出書房新社:2021年) 、「身近な薬物の
はなし~タバコ・カフェイン・酒・くすり」(岩波書店:2025年)などがある。
【関連リンク】■武蔵野大学後援会HP:https://www.musashino-u.ac.jp/kouenkai/
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