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「家族」って、誰のこと?異なった家族の定義が交わる時…【夫婦のミゾが埋まらない Vol.9】

2021年08月29日08時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

この漫画は書籍『夫婦のミゾが埋まらない 産後にすれ違う男女を変えるパートナーシップ学』(著者:渡辺大地/イラスト・漫画:青柳ちか)の内容から一部を掲載しています(全15話)。

■前回のあらすじ
長女のお宮参りに誰を呼ぶかで発生した「家族の定義」。コトミさんは「両親、兄、姉を含めて家族」と言いますが、ダイチさんは「自分たち夫婦と子どもたちだけが家族」と話し…。

「家族4人だけでお宮参りに行こう」と話すダイチさんに対して、「お世話してくれた人も呼ぶべき」とするコトミさん。

どこまでが家族なのか? その問題にふたりが出す結論は?

結婚すれば、どうしても考えざるを得ないパートナーの家族のこと。

同じ家に住む人が家族、自分たちと子どもだけが家族、異なる家に住んでもお世話になっている人も家族…どれも間違いではないんですよね。

大切なのは、どの家族観が夫婦にとって理解できて、居心地がいいのか。これもダイチさんとコトミさんが話し合うことで見えてきたことのひとつ。

ビールも…一緒に飲める日を楽しみに待てるといいですね!

『夫婦のミゾが埋まらない 産後にすれ違う男女を変えるパートナーシップ学』
著者:渡辺大地/イラスト・漫画:青柳ちか(KADOKAWA) ¥1,265(税込)

子どもだけでなく、家族が幸せであるためには、夫婦間でのすれ違いを解消することが必要不可欠。
著者が実体験を通じて考え、学び、たくさんのファミリーの悩みを解決して確立した、さまざまな家族の問題を乗り越えるための「夫婦のパートナーシップ学」。

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