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一度味わったらハマる…!? 即席「ぬか漬け」アイテム&アレンジレシピ

2021年09月05日14時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

便秘解消に役立ち、免疫力もアップするとして注目の発酵食品。なかでも「ぬか漬け」は、おうち時間が増えてから、「自分で漬け始めてみたら、おいしくてやみつきになった!」という方が多く、ひそかなブームになっています。

「でも、初心者の私にうまくできるか心配…」という方もいるはず。そこで、だれでも簡単にぬか漬けが楽しめると話題の即席ぬか漬けアイテムをはじめ、みなさんのぬか漬けアレンジレシピをご紹介します。

■野菜を入れるだけでOK! 即席「発酵ぬかどこ」
ぬか漬けはおいしいけれど、日本の伝統食のイメージから「ぬか床を用意したり、毎日かき混ぜるのが面倒…」「実家の祖母や母が毎日手入れしていたので、私には難しそう」なんて思っていませんか。

たしかに、自分でイチから用意して漬けるとなるとハードルはちょっと高め…。でも、大丈夫! 忙しいママでも簡単に漬けられるように、最近ではとても便利な即席ぬか漬けアイテムがあるんです。

ライフスタイル系の人気ブログ「クラシノート」のmiiさんがおすすめするのは、無印良品の即席ぬか漬けアイテムの『発酵ぬかどこ』。

エキサイトブロガー miiさんのブログ記事『無印の発酵ぬかどこ * 補充用が販売休止!? 対処はこれで…」より
 
「無印良品週間で買った『発酵ぬかどこ』でぬか漬け生活、楽しんでいます。何と言っても購入したらすぐに漬けられる手軽さと毎日のかき混ぜがいらない点が、面倒なことが苦手な私にはピッタリ!」というmiiさん。

ぬかどこといえば、米ぬかに塩、昆布、唐辛子、水などを入れて乳酸発酵させて作るのですが、これならすでに発酵されたぬかどこがパックに入っているので、野菜を入れるだけでおいしい漬物ができるというわけです。

エキサイトブロガー miiさんのブログ記事『無印の発酵ぬかどこ * 補充用が販売休止!? 対処はこれで…」より

「シンプルパッケージも『買いたい!』って気持ちにさせてくれます。この日は定番のきゅうり、そしてぬかの中にまだ入ったままですが、赤カブも漬けました」というmiiさん。

気になるお味のほうは…というと、「どちらかと言うと酸味が強い感じ。でもわが家ではこれがすごく好評。漬けても漬けてもあっという間に無くなってしまいます。おかげで、最近ぬか漬けばっかり食べてる気がする(笑)」といいます。

エキサイトブロガー miiさんのブログ記事『無印の発酵ぬかどこ * 補充用が販売休止!? 対処はこれで…」より

こうして食卓に切って並べただけでもおいしそう!ぬか漬けだけでもごはんが進みそうです。

何回か続けていると野菜から水分が出て、ぬかどこが水っぽくなってくるので、そんなときは「足しぬかをするといい」とアドバイス。無印のぬかどこにも「補充用」がありますが、一時期なかったときに、miiさんは別メーカーの補充用を使っていたそう。
でも、最近はまた無印の補充用も再販されるようになったので「それなら安心!」とmiiさんも喜んでいます。

エキサイトブロガー miiさんのブログ記事『無印の発酵ぬかどこ * その後の様子」より

ちなみに、ぬかを補充するときにかき混ぜやすいようにと、現在は陶器の容器に移し替えているそうですが、パックのまま続けてももちろんOK。

「きょうもせっせと野菜をぬかの中に…。ちょっと野菜が足りないなってときにもぬか漬けがあるとすごく便利。​夏休みのお昼にも助かりました。腸内環境を整える乳酸菌や酪酸菌も摂取できるので、可能な限りは続けるつもりです」と“ぬか漬けLove”の日々を楽しんでいます。

「こんな便利なものがあるなんて!」とSNSでも大評判ですが、こうした発酵ぬかどこは他にもいろいろなメーカーから出ています。実は筆者も発酵ぬかどこを知ってから、ぬか漬けライフを楽しんでいるひとり。ちなみに、利用しているのはこちらの「発酵ぬかどこ」。

生協やスーパーで扱っていますが、パックの中に乳酸菌と酵母が入ってすでに発酵されているので、野菜を入れるだけ。冷蔵庫でひと晩漬けておけば、翌日にはおいしいぬか漬けが食べられます。かき混ぜるのは1週間に一度ぐらいでOKなので、手入れも簡単。

それまで便秘気味だったのが、ぬか漬けを食べるようになってから、お通じもすこぶる快調になりました!

お好きな発酵ぬか床を選んで、ぜひ楽しい「ぬか漬けライフ」をスタートしてみるといいでしょう。

チューブの「ぬか漬けの素」なら超簡単!
「食べたい時に食べたい分だけ簡単にぬか漬けができたらいいな…」なんて方もいるはず。そんな方にぴったりなのが、チューブタイプのこちら。

山地有紀さんのInstagram(@shokuasu_senior_yukiyamaji)より

食アスリートのシニアインストラクターとして活躍されている、shokuasu_senior_yukiyamajiさんこと、山地有紀さんがおすすめするのは、カルディで手に入れたという『熟成ぬか漬けの素』。

「日本食にはたくさんの発酵食品がありますね。ぬか漬けもその中のひとつ。でも、なかなかぬか床の手入れが面倒…という時でも、これがあればラップで包むだけでぬか漬けが完成します」という山地さん。

使い方は、キュウリなどの野菜にぬか漬けの素をぬりこんでラップでくるっと巻くだけ。ひと晩でしっかり味が染み、とても簡単にぬか漬けが味わえるというので、驚きですね。ちなみにこれ1本でキュウリ7本分のぬか漬けができるよう。

「味もいい。ごはんと具だくさん味噌汁とぬか漬けがあれば朝ごはんに充分」とすっかりお気に入りの様子。「発酵食品を積極的にとることによって腸の働きが活発になり、腸内環境が整い、便秘解消、免疫力アップにつながります」と身体によいことにも注目しています。

これならお試し気分で手軽にぬか漬けライフが楽しめるので、ぜひチェックしてみるといいでしょう。

■ぬか漬けにおすすめの野菜は? 卵や魚もOK!
定番のキュウリやナスでぬか漬けライフを始めてみたら、そのおいしさにはまって、いろいろ漬けるようになった、という方は多いはず。とくにいまは、ぬか漬けに合う野菜がおいしい季節。元気が出るカラフルな野菜はビタミンも豊富なので、食卓に彩りを添えているみなさんのおすすめ食材を参考に、ぜひトライしてみるといいでしょう。

糠漬け男子/発酵生活さんのInstagram(@nukaduke_danshi)より

こちらはぬか漬けライフを楽しむnukaduke_danshiさんこと、糠漬け男子/発酵生活さんの食卓風景ですが、色とりどりの野菜がおいしそうですね。
「このぬか漬けは、以前まとめて漬け込んでいた野菜たち。みずみずしい食材をぬけ漬けにすることで、ほどよい塩っけでご飯が進みます」といいます。

糠漬け男子/発酵生活さんはいろいろな野菜をぬか漬けにしていますが、こちらは「オクラのぬか漬け」。

糠漬け男子/発酵生活さんのInstagram(@nukaduke_danshi)より

さや部分を少し切り、回りの硬い部分も切り落としてから、「湯煎で30秒ほど茹で、水または氷水で冷まし、水気をとってからぬか漬けにしてください」といいます。
これは1日ほど漬けたそうですが、「これまでのオクラとは違う味わいが楽しめます。ぜひ、お試しください」とおすすめしています。

糠漬け男子/発酵生活さんのInstagram(@nukaduke_danshi)より

ほかにもカラフルなパプリカやトマト、ズッキーニなどの野菜のぬか漬けを楽しんでいますが、試してみたら想像よりもおいしかったというのが、アボガドのぬか漬けとか。

糠漬け男子/発酵生活さんのInstagram(@nukaduke_danshi)より

初めて作ったときの感想は、「食べるまでドキドキしながら待ちわびていましたが、食べてみるとおいしい。もともとアボカドが好きだったので、失敗しても食べられると思ってましたが、失敗なんてなんのその。ぬか漬けにしてみると、塩っけと糠の香りがあいまって堪らんおいしさ」だったそう。
アボガドは多くの方に評判なのでぜひトライしてみるといいでしょう。

また、インスタグラマーでぬか漬けコンシェルジュのnukadoco.lover junさんも多くの野菜のぬか漬けを楽しんでいます。なかでもおすすめなのがトマトのぬか漬けとか。

nukadoco.lover junさんのInstagram(@nukadoco.lover_jun)より

「手のひらサイズのトマトを湯むきしてぬか床へ。漬け上がったらひんやり冷やして、そのままシンプルに頂くのも好きだし、風味を利用してアレンジを楽しんだり。生・加熱どちらも美味しいです」とのこと。
プチトマトをそのままぬか漬けにする方は増えていますが、トマトの大玉の皮を湯むきしてからぬか漬けにするというのはちょっと新鮮です。

yoshieさんのInstagram(@maron.0418)より

こちらはmaron.0418さんこと、yoshieさんがおすすめする、コリンキーのぬか漬け。一見、レモンのようにも見えますが、コリンキーとは生食のかぼちゃ。しゃきしゃき、こりこりっとした食感がおいしく、ぬか漬けによく合うと言われます。

yoshieさんのInstagram(@maron.0418)より

まるごと漬けて、食べるときには薄切りに。「コリンキー(生食用かぼちゃ)漬かりました!! 歯ごたえも良く、お醤油もよく合います」というので、ぜひ試してみるといいでしょう。
ほかにもゴーヤやズッキーニ、長いも、みょうが、ゆでたとうもろこしや枝豆などもぬか漬けに合うので試してみるといいでしょう。

こうした野菜はもちろん、ぬか漬けには卵や魚、肉も合うようです。

糠漬け男子/発酵生活さんのInstagram(@nukaduke_danshi)より

前出の糠漬け男子/発酵生活さんもゆで卵や鶏肉のささみ、牛肉などのぬか漬けにトライしていますが、これはゆで卵のぬか漬け。

糠漬け男子/発酵生活さんのInstagram(@nukaduke_danshi)より

「中身は半熟なので取り扱い注意です。ぬかを慎重に洗い流し、程よく糠の香りと色味がついて、とても美味しそうでした」といいます。

また、ブリのぬか漬けを紹介しているのは、前出のnukadoco.lover junさん。

nukadoco.lover junさんのInstagram(@nukadoco.lover_jun)より

「美味しそうなブリの柵を見つけゲットし、丸一日つけてみた」といいます。
ぬか床に触れた部分が、うっすら白くなって、包丁で切った中心はレアな色合い。そのまま食べてもおいしそうですが、「オリーブオイルとピンクペッパーを合わせたり、シンプルにわさびを乗せたり。一番気に入ったのは、オリーブオイルにわさびを溶いたものをブリにからめたもの」といいます。
ぬか漬けにすることで、刺身で食べる味とはまたひと味違ったおいしさが引き出せそうですね。

「ぬか漬けによる塩味と脱水してうま味が増したブリがおいしい」といいますが、肉や魚をぬか漬けにするときは、「必ず野菜のぬか漬けとは別に分け、冷蔵保存で」といいます。

nukadoco.lover junさんのInstagram(@nukadoco.lover_jun)より

ぬか漬けの塩味と酸味とうまみが食欲をそそるので、いろいろな食材で試してみるといいでしょう。

■ぬか漬けを使った簡単アレンジレシピ
シンプルにごはんのお供にもちろんおいしいぬか漬けですが、ほんのひと手間かければ、前菜やおかずの一品に、お酒のおつまみに…と、さらに違ったおいしさが楽しめます。
そんなぬか漬けアレンジをあれこれ楽しんでいる方たちの、お手軽アレンジレシピをご紹介しましょう。

いつものポテトサラダにぬか漬け野菜を加えて、ほんの少しだけアレンジしてみたというのは、cha____co9さんこと、chacoさん。

chacoさんのInstagram(@cha_________co9)より

「朝、ぬか漬けおにぎりを作りながら、もっとぬか漬けを使った料理ないかなぁ…」と考えていたら、「あっ! ポテトサラダいけるんじゃない」と思ったというchacoさん。きゅうりと人参とゆで卵をぬか漬けにして作ってみたら、「とてもおいしかった」といいます。
ほどよい塩味と酸味がついているので、マヨネーズの酸味ともよくマッチして味わいがより深まりそうですね。

「大暑の朝、暑さに負けないように夏野菜のぬか漬けサラダでスタート」というのは、nukazuke_ambassadorさんこと、ぬか漬けアンバサダーさん。

ぬか漬けアンバサダーさんのInstagram(@nukazuke_ambassador)より

作り方は「きゅうりとミニトマトのぬか漬けにオリーブオイルと白胡椒をたっぷりかけたら、でき上がり」というのでとても簡単です。暑いときでもこれなら、ほどよい酸味と塩味が効いてさっぱり食べられて食欲も出そう。

「生野菜でそのまま食べるより、ぬか漬けにすることで栄養価もプラスされ、消化器への負担も少なくなります。夏野菜をぬか漬けにしてから、いつもの料理にアレンジしていただくことで夏バテ予防になります」とつけ加えるので、ぜひ試してみるといいでしょう。

nukadoco.lover JunさんのInstagram(@nukadoco.lover_Jun)より

前出のnukadoco.lover Junさんがおすすめするのは、トマトのぬか漬けを使って作る冷菜パスタ「ぬか漬けトマトの冷製カッペリーニ」。

「ほど良く水分が抜けたぬか漬けトマトの旨味と酸味。たっぷりの大葉がカッペリーニと絡んで美味しい。オリーブオイルの香りもすてき」といいます。カッペリーニといえば、1~2分でゆでられる細めの麺ですが、茹でた後、水洗いして冷菜と合わせるだけなので簡単。
「トマトもう一つ使っても良いなぁ。次回は倍量で楽しんじゃお」といいますが、これも暑い日にぴったりの味なのでぜひお試しあれ。

もうひとつ、前出のぬか漬けしたブリと野菜を使ってアレンジレシピを紹介しているnukadoco.lover Junさん。

nukadoco.lover JunさんのInstagram(@nukadoco.lover_Jun)より

これは「ブリのぬか漬けと野菜のグリル」とか。
「おいしそうな肉厚のブリをぬか漬けにし、素材を並べてオリーブオイルを回しかけてオーブンへ。野菜ももちろんぬか漬けです」というnukadoco.lover Junさん。使っている野菜は新じゃが、パプリカ、ズッキーニ。
「イタリアンハーブを効かせて焼きあがり直前からの香ばしい香りが、食欲を上げてくれます」といいます。 

食べた感想は「ブリはしっとりジューシー。肉質がしっかりしていて、まるでお肉を食べてるみたい!焼き野菜と一緒に口に入れると野菜の旨味と合わさって、素敵な口内調理を楽しめます」とのこと。野菜のおいしさもたまらなく、「特にズッキーニがおいしい!」というので、ぜひ食べてみたくなりますね。

最後にもうひとつ、前出の糠漬け男子/発酵生活さん作の「タコのぬか漬け」を使った「タコのカルパッチョ」。

糠漬け男子/発酵生活さんのInstagram(@nukaduke_danshi)より

作り方は、たこのぬか漬けのぬかを洗い落としてからし2mmぐらいに切り、玉ねぎスライスと合わせるそう。そのあと「オリーブオイル、レモン汁、バルサミコ、塩、胡椒でマリネ液を作り、あとは材料を合わせてマリネします」と糠漬け男子/発酵生活さん。

これだけでももちろんおいしそうですが、お皿に盛ったあと、仕上げに以前作った鯖のぬか漬けを焼いて、散らして完成といいます。見ただけでも食欲をそそるおしゃれな一品ですね。

いかがでしたか~? 「これならわが家もトライできそう」「野菜のぬか漬けがこんないろいろな料理に使えて、食卓に彩りを添えるなんて!」「肉や魚のぬか漬けもできるとは目からウロコ…」と思った方は多いはず。

「きょうはなんだか暑さで食欲が出ないな」というときでも、ぬか漬けのおかげで食欲も増進。乳酸菌と食物繊維の働きで腸活にもつながるので、ぜひみなさんもぬか漬けライフを楽しんでみるといいでしょう。

※季節柄、ぬか床から出して切ったもの、アレンジ用に作った一品はなるべくお早めにお召し上がりください。

【お知らせ】
@nukadoco.lover Junさんが主宰するオンラインサロン「ぬかどこ lover member's kitchen」では、毎週火曜日10:00~「nukadoco lover インスタライブ」を発信中です。ぜひチェックしてみてくださいね。

今回ご紹介したブログ、Instagram
・エキサイトブログ「クラシノート」のmiiさん 
https://kurasint.exblog.jp/
・山地有紀さん(@shokuasu_senior_yukiyamaji)
https://www.instagram.com/shokuasu_senior_yukiyamaji/
・糠漬け男子/発酵生活さん(@nukaduke_danshi)
https://www.instagram.com/nukaduke_danshi/
・nukadoco.lover junさん(@nukadoco.lover_jun)
https://www.instagram.com/nukadoco.lover_juni/
・yoshieさん(@maron.0418)
https://www.instagram.com/maron.0418/
・chacoさん(@cha_________co9)
https://www.instagram.com/cha_________co9/
・ぬか漬けアンバサダーさん(@nukazuke_ambassador)
https://www.instagram.com/cnukazuke_ambassador/

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