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妊娠は何が起こるかわからない…義両親や息子、ママ友に「妊娠を報告するタイミング」【なんとかなるから大丈夫! Vol.21】

2021年04月27日10時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

ウーマンエキサイトをご覧のみなさまピンキーです。

先月、私は約6年ぶりに妊娠しました。

残念ながら、妊娠がわかって間もなく流産してしまったのですが、家族や5歳の息子に妊娠を報告するべきか悩みました。

■妊娠を息子や義両親に報告するタイミングに悩んだ

妊娠検査薬で陽性が出て、婦人科の予約をしました。

予約をした日まで1週間あったので、せめてそれまでは家族には話さずに様子をみようと夫に話したのですが、夫はすぐに家族に伝えたいと言いました。

理由は、息子が私のおなかにぶつかったり、私のおなかの上で寝ることがあったので、おなかに赤ちゃんがいるかもしれないと、息子に説明しておきたいとのことでした。

妊娠は何があるかわかりません。

もし残念な結果になってしまっても、息子がショックを受けないようにと考えながら伝えました。

息子はなんとなく理解したようで、この日から私のおなかにぶつかることも、おなかの上で寝ることもなくなりました。

また、息子に話してしまうと同居している義両親に妊娠のことを言ってしまうかもしれないと思い、同じタイミングで義両親にも報告しました。

義両親はとても喜んでくれました。

婦人科へ行くまでの1週間、私はとても長く感じたので、家族に伝えたことで気持ちも楽になりました。

そして、仲の良いママ友とちょうど話す機会があり…
 
 

■「大丈夫!」と言い切ってくれたのは、ママ友だけだった

春休み、子どもを連れて公園に行くことになりました。

でも、ちょうど婦人科の予約をしていたこともあり、「結果によっては行けないかもしれない」と妊娠のことを話しました。

ママ友に話すには早過ぎるかもしれないと思いましたが、ママ友と言うよりは親しい友だちのような感覚になっていたので、普通に話してしまいました。

ママ友はとても喜んでくれました。

しかし、婦人科へ行ったところ、医師に「胎のうが小さ過ぎる」と言われ、私は絶望したのです。

ママ友にも「ダメかもしれない」と報告しました。

すると…

ママ友だけは赤ちゃんを信じて、励ましてくれました。

私が完全に流産するまで信じ続けてくれました。

どうなるか分からない状況でしたが、「大丈夫!」と言い切ってくれたのは、ママ友だけでした。

病院へ行き、絶望していた私にとってママ友の言葉は本当に嬉しく、救いになりました。

結果的に流産してしまいましたが、今でもあのときに信じてくれたことをありがたく思っています。

そして現在…
 
 

■親しい間柄の人たちには妊娠を早めに伝えた方が良いと思った

息子は、赤ちゃんがまた戻ってくると信じてくれているようです。

また妊娠できるのか、それはわかりません。

けれど、今回、家族や親しいママ友に話して本当によかったと思いました。

そういえば、息子を妊娠したときも妊娠検査薬で陽性が出た時点で義両親に報告していました。

つわりがひどかったので、言わざる終えなかったということもありますが、やはり一緒に住んでいる家族には伝えておいたほうが安心できました。

私は子どもを産むまでは、せめて安定期に入るまでは、なるべく人に言わないほうがいいのでは? と思っていましたが、妊娠は何があるかわからないので、一緒に住んでいる家族、親しくよく会う機会がある友人などには早めに伝えておいてもいいのかもしれない、と思うようになりました。

今後、妊娠することがあれば、きっとまたすぐに、家族に報告するだろうと思います。

そんな日がくることを心から願っています。
 
 

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