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乳がん再建のための会に参加、私はもう「がん患者」なんだ…【がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? Vol.3】

2021年03月05日14時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

この漫画は書籍『がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた』(原作・藍原育子/漫画・内野こめこ)の内容から一部を掲載していきます(全8話)。

■前回のあらすじ
がんは、粘液がんという乳がん全体の約3%ほどしかない珍しいものであるということがわかりました。先生からは温存手術を勧められたのですが…。

乳がん再建の会に参加し、目の当たりにした現実。夫婦で治療法を話し合うも、がんは自分だけの問題ではなく、家族の進む道さえも変えてしまう病気なのだと痛感したのでした。

次回へ続く

『がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた』
原作・藍原育子/漫画・内野こめこ(KADOKAWA)¥1,320(税込)

健康系記事を書くライターが乳がんに罹患。婦人科系の病気について多数の記事を取材・執筆してきたが、いざ自分が患者になってみるとまったく違う世界が待っていた。その戸惑いと苦しみ、そして家族と共に元の生活を再生していく姿を、包み隠さず明らかにした一冊。乳がんは退院すれば終わりではなく、患者とその家族にとっては「退院こそが始まり」、育児・仕事・闘病、戦いつづけた 5年間の軌跡を、患者本人の原作&内野こめこさんの作画でコミックエッセイ化した注目の書籍。

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