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わが子がインフルエンザを蔓延させた犯人扱い?(後編)【私のママ友付き合い事情 Vol.55】

2020年12月16日20時00分 / 提供:ウーマンエキサイト

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■前回のあらすじ
わが子のせいでクラス中インフルエンザが流行ったと言われてしまい…。

楽しいはずの参観が思いもよらない形になってしまい、私は打ちひしがれていました。気まずそうにしているママ友の加奈子さんの姿を見て、より虚しい気持ちにもなりました。

大知が楽しそうならそれでいい、そう思うことで動揺する気持ちを隠そうとしていました。すると一人の男の子が突然私に話しかけて来たのです。

クラスのお友達がみんなで大知を歓迎してくれたのです。それはまさに、私が思い描いていた景色でした。そして、担任の先生が保護者に向けて、決定的な一言を言ってくれたのです。

今回、子どもが最初に風邪にかかり責められる立場になったことで、とても悲しい思いをしました。

みんなで病気の予防に気を付けるのはもちろんですが、息子の大知には体調を悪くしたり、感染症にかかった人の気持ちを考えられる優しい人になって欲しいなと思います。

そして家庭内でも親が不安に思ったりストレスを抱えたとしても、相手を傷つけたり貶めたりするような言葉は使わないようにしなきゃと心に誓いました。人として大切にしなければならないことを、子どもに教えられることがあるんだなと思った出来事でした。

ちなみに、加奈子さんだけは保育参観が終わったあと謝ってきてくれたので、今でも仲良しです。
涼子さんと他のママ友とはその時から一定の距離を保ったお付き合いをしています。

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです

原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・まるこ/イラスト・ぺぷり

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